タイBL、タイドラマに浸かる日々|サバイなブログ

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WHY R U the series 第二話 Tutor、先輩を挑発した結果……。

「お前が嘘ついてたら、世界は私の書いた(BL)小説の通りになるんだかんな!」

と口喧嘩の末に妹Zolに呪われたZon。

翌朝学校に来てみると、どうも微妙に雰囲気がおかしい。

どうもいつもに比べて男子同士が仲がいい。

当社比1.2割増し位でスキンシップが多くない?

 

 

 

呪われていなくたって、この程度のスキンシップ取りそうだけどな。

とボクは思ったんですが。

それはすでに腐ってるからなんでしょうかね。

WHY R U the series。第二話の感想を

一話はこちら。 

rukacchii.hatenablog.com

 

開始早々話題づくりのためでしょうか。

過去のBLカップル2組が登場します。

一組は終わったばかり?

いや正確にはスペシャルエピソードのペイパービューを控えてるTharnTypeのお2人でした。

もうひとりは先週はイラストでのみ登場したMake it rightのお二人です。

名前は実は知りません^^;

ドラマの内容も知らないので、ホントかどうか判らないんですけどMake it right本編で有名だった?人気だった?シーンをオマージュしたようなんで推しの方々には感涙物

の再登場かもしれません。

 

個人的には、この少し前にLBCのMeanさんが「LBC2でBLは打ち止め!」という宣言をしていた事もありまして。

Make it rightが終了して数年経過したにもかかわらず、同じカップリングで同じ役として別の作品に出演するお2人を見て

「本人の気持ち的にも、ファンを含めた周囲の期待からしても、BLからキレイに卒業するのはなかなか難しいんだろうなぁ」

という別の感想が湧きました。

 

今回、Zonは終始「俺、男同士のスキンシップが濃厚な別世界に来てしまったかも」という正直どーでもいい悩みを抱えて右往左往するパートを担当してます。

さっさとこのニューワールドを受け入れてSaifahとのラブストーリーを始めてほしいと思ったり。

パートナーがそんな感じなんで、Saifahさんの出番もとっても少なめ。

前回は「ふてぶてしい」態度だけが全面に立っていましたが、今回はエレベーターを待つ学生達に「いいですよ〜」「いいですよ〜」と穏やかな声で順番を代わってあげる、のんきな一面を見せていました。

態度が強気なのは仲間内だけだったんだね^^

 

 

 

さて一方のTutor君とFighter君。

初対面から印象が悪い2人の間で板挟みなのは、Tutorの友人でFighterのカノジョのHwahwa。

中の人はTogther with meにも出演していました(おそらくFarmの元カノ役)

友人と彼氏の仲を取り持とうとしたHwahwaは、三人、とたまたまその場にいたSaifah

の4人でご飯を食べにいく事を強引に決める。

だがしかし、エンジンすらかける間もなくFighterとTutorは口論を始め、結局ご飯は流れてしまう。

「いつまで喧嘩してるつもりなのよ!」

後部座席に取り残されたSaifahが一言も口を挟めない激しい剣幕で、先輩のFighterを叱るHwahwa。

タイの女子、怖い……。強い……^^;

 

だーがしかしHwahwaはそんな事では諦めない。

自分の誕生日を利用して、彼女は2人の仲を取り持とうと画策する。

大事な友人、Hwahwaのためバイト先のお店の厨房を借りて手作りケーキを作るTutor。

 

今回はわりと男っぽいキャラとしてTutorを演じているSaintさんですが。

このバイト先の制服を身にまとった時だけ妙にガーリーになりますね。

内に潜んだPeteの血が、この時だけは顔を出す感じ。

 

白とピンクのケーキを持って貸し切り?のお店に来たTutor。

入り口でFighterと遭遇して、あわや一触即発の危機。

その後、Hwahwaの友人の指示でケーキの飾り付けにいく事になる2人。

火のついたロウソクがささったケーキを、割と乱暴に「アンタが渡して」「お前が渡せ」と行き来させるのが見ている側としてはちょっと怖い^^;

 

ここで「あぁいかにもなタイBL的な展開」でFighterがTutorにキスをするのかと思いきや、ここは未遂に終わりました。

パーティーは、なんとなく打ち上がりきらない感じでゆるゆる進み、いつのにか彼氏のTutorは会場から出てしまっていた。

これこそ2人の仲を取り持つチャンス!

とばかりにTutorに「彼氏、連れ戻してきて」とお願いをする女王様、Hwahwa。

渋々ながらTutorは会場の外のFighterに声をかける。

「先輩。先輩!聞こえてますよね?」

「ああ」

「なんで返事してくれないんです?」

「今した」

「こんな所に座ってどうするんです」

「彼女は友達と楽しくやってる。俺がいる必要はないだろ?」

「だとしても。先輩は彼女のそばにいるべきじゃないんですかね。2人がまだ付き合ってないのは判ってますよ。でも彼女をもっと大事にしてあげないと。違いますか?それとも……。ホントは彼女の事が好きじゃないのかな。だったら早く言ってあげてよ」

「どっちだってお前に関係のないことだろ」

「ありますよ。友達だから」

「友達ね。ほんとに友達だと思ってるのか?」

「先輩こそどうなんです?彼女と付き合ってるのは一緒にいて楽しいからですか?それとも何かを隠したいからですか?」

「隠してる?何を隠してるって」

「さぁ。先輩がしょっちゅうアチコチの女子をくどいてんのは知ってます。そのうえ遊ぶのを止める気もないみたいだ。でももしかしたら……。先輩は男が好きなのかも」

「Tutor」

「ですよね?男が好きなんだ」

「なんの話だ」

「先輩は同性が好きなんだ」

と、自信満々に挑発しておきながら、いざ「こんな風にか」とキスをされると

めっちゃ驚いてしまうツメのあまい人Tutorさん^^;

それを置いても、追い詰めていく流れのSaintさんの演技はなかなかいいです。

演技コーチがコチョコチョしただけで、こうも変わってくるのかと驚く演技。

 

正直、端役に時間を裂きすぎていて展開がゆるく感じる部分もあるこのドラマ。

が、このTutor、Fighter、そしてHwahwaの三角関係は今の段階でも緊張感があるし、この先のポテンシャルも感じます。

というわけで。

待て次号!

rukacchii.hatenablog.com