タイBL、タイドラマに浸かる日々|サバイなブログ

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タイBL。WHY R U the series 中を飛ばして^^;第五話まで

4話までは視聴済で「話のまとまりで一つのブログにしよう」と思ったまんま、年度末進行とGMMの新作ラッシュでフェードインしかけていました。

が。

ここに(とりあえず)復活しました^^

WHY R U the series。第五話(と3話と4話を少しだけ)の感想を

二話はこちら。 

rukacchii.hatenablog.com

 

上に述べておりますように4話まではリアルタイムで見ていました。

その時点でのボクの感想はTutorFighter編は悪くないけど、とにかく脱線が多くて話が先に進まないね。

という感じ。

というわけで一月以上前に見た3話と4話のあらすじも、ぼんやりとしたもので

TutorとFighterは相変わらず不仲だけど、2人の間に入ってるパーリーガールっぽい子がTutorをFighterの家庭教師に推薦。

負債を抱えた薄幸の美少年Tutorは、渋々その申し出を受け入れたものの、Fighterさんはイケてるのは見た目だけ。

中身は中学生並のお子様で、とても勉強を見てあげるどころの話ではなく、嫌気がさしたTutorさんは家庭教師を辞めることに。

ついでにカフェのバイト先も人員整理でクビになり、天涯孤独の無職の身になりました。

 

 

 

もう一組のカップルであるZonとSaifahはといいますと。

こちらはお話と呼べる程のものもなく、校内のコンテスト的な物でSaifahとギターデュオをすることになったZon。

2人は練習のためにまずは体を近づけて、じょじょに気持ちも近づいてきてる。

のかな?

くらいの展開だったな。

と記憶しております。

このあたり序盤の2getherと少しかぶってるので時期的に損してるな。

と思ったりもしています。

 

でもってなんとなーく2moonsをパロった雨のシーンがあって、さてその後。 

からの第5話開始。

 Saifahの家に泊まる事になったZon。

雨に濡れた髪をタオルで拭いてもらったりしながら、このままBL的お約束展開を自分が体験しちゃうんじゃないかと終始ビクビク。

四角いクッション2つ並べて貞操を守ろうと防御壁を作ってみるが、そのあまりの役立たなさにSaifah微苦笑。そしてからかう。

 

翌朝。おっきなベッドに密着して寝ていた2人。

起きるなり

「オレに抱きついてた」「いや、お前が抱きついてた」「お前だろ!」

と口喧嘩。

妹がかけた「BLの呪い」にすっかり取り込まれてしまっているZonは

「オレ、始めてだったのに。ちゃんと使った?できちゃったらどうしよう!」

と泣き始め「なわけーだろ」とSaifahのまじもんのケリでベッドから落ちる。 

 

とまぁ終始こんな感じのノリの良さ。

勢い任せで2人のパートは進んでいきます。

ギャグもノリも徹頭徹尾バカバカしくてほとんどコント。

でもこのドラマ、5話の時点ではこのコントテイストがメインで、お話で魅せるパートが少なめなのかな?

という印象です。

中途半端にやられると見てる方が照れくさくなるコテコテギャグも、出演者全員、顔芸たんまりいれて本気でやるので笑えるものになってはいます。

 

 

 

そして、その少ないストーリパートを現在一身に背負っているのはFighterさんとTutorさん。

といいつつ、この2人のストーリーも子供っぽい展開。

というのもカップルの片割れFighterさんがあまりにお子ちゃまだからなのですが^^;

真面目に勉強しなかったせいで、せっかくお近づきなれそうだったTutorさんは家庭教師を辞めてしまう。

もう一度戻ってきて欲しいFighterさんは「オレが悪かったです。心をいれかえますので、家庭教師として戻ってきてくださいませんか?」

という一言がなかなか言えない謝れない子!

代わりに、Tutorの新しいバイト先(コスメショップ。Saintさんにうってつけの職場ですね) に顔をだし、彼の気を引こうとする。

今のうちに直しとかないと社会人になってエライ苦労するだろね、この人。

 

コスメショップでのバイトシーンの見どころはやはりSaintさんのウサ着ぐるみ姿の愛らしさ。

でしょうかね。

「ウサギの頭がないほうがカワイイ」というウケ顔の面目躍如といった場面でありました。

そうだ!コスメショップ初日に各国語の挨拶をTutorが練習するシーンがありましたが、日本語はなかったのが地味にガックリきますね^^;

「イラシャイマセー」っていうTutorさんを見たかった。

 

その後TutorはFighterの家庭教師に復帰。

ついでに割と天職だったコスメショップの仕事も辞める。

ようやくにしていい雰囲気が漂いだした2人。

借金取りに絡まれていたところをFighterが救出。

「中身が厨房」なだけじゃなく頼れる男なんだ、というところわずかばかりアピールすることができたFighter様。

ついでとばかりに濡れたシャツを脱ぎ、自慢のマッスルもアピールする。

この脱ぎ脱ぎシーンには、スローモーションとわずかばりセクシーな曲が使われまして、Tutorさんの動揺とムラムラをオーソドックスな演出で強調しております。

ちなみにそのままズボンのボタンに手をかけて「このズボンも脱ぐのかよ!」

と思わせといて実は脱がない^^;

座るとお腹のお肉があたってキツイのでボタンあけました。

という事でもないでしょうに、なんでそのボタン開けるんだろう?^^

謎。

 

Tutorさんのムラムラに気づいたFighter先輩は「お前も脱げよ!」と強気に迫る。

オロオロとしていたTutorさん。

Tシャツを脱ぎ捨てた途端に性格が豹変。

挑発するような表情で「ボクが怖いんですか?でしょ?」とジリジリと先輩ににじりよる。

形勢逆転で冷や汗ながすFighter先輩。

人格変わったTutorさんは、けつまずいた拍子に椅子に座った先輩にじりじり近づき、ついには2人の裸の胸が直に触れる。

「こういうの先輩好きでしょ?どんな感じ?」

吐息も感じる至近距離。

完全にタジタジのFighterさんに

「どんな感じが判ったんなら、他の人にこういう事はしないでよね。判った?」

と挑発モード(ささやき付き)でそこまで言うと。

「ハイ!カット!」

という感じで素に戻り、シャツを手にして部屋を出ていく。

 

Saintさん実はとても芸達者なんだ。

という発見が、このドラマ一番の収穫じゃないかな。

と思いました。 

 

というわけで続きは。

待て次号!

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