サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

Pangと!Ohmの!お医者さんごっこ!The Gifted series 第八話。

 
 
 
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公式いわく。

前回の第七話までで主要Giftedの紹介も済み、第一幕は無事終了。

今回からは第二幕に入ります!という事でした。

 

これがしかしフタをあけたらまさかの

 

パンオムのお医者さんごっこ

 

から始まりました。

まさか!まさか第二幕はそういう展開なんですか?

この作品までそういう展開になっちゃうの!

さすが名門は違うなぁ……。

 

とわりと本気で驚いた(だってやりかねないじゃないですか)

 

The Gifted 第八回のあらすじと感想を

 第七話はこちらから。

rukacchii.hatenablog.com

 

既に書いたように、冒頭いきなりPang&Ohmのお医者さんごっこで幕を開けます。

 

さすがですねGMM!お客のニーズが分かってる!

素敵なサービスショットをありがとう!

という感じですが、もちろんお話的にも必然性のある(?)シーンでした。

 

前回でMr Pomに能力を行使したPang。

秘密にしていた自分の能力をどん臭い組のOhmとNamたんには打ち明けた。

 

「人を自分の思い通りに操れる」

 

自分の能力がどんな条件で発動するのか。

PangはOhmを実験台にして調べていて、その実験の一つが聴診器を使った物だった。

という流れです。

 

まぁ?

サービスショットを提供してくれるための後づけの設定でしょう^^

ありがとう!GMM。

 

でも真面目な話この組み合わせ(Nanon&Sing)、めっちゃ需要あると思うんですよね!

 

この二人にWave役のChimonさん含めての爽やかラァブ・トライアングル物とか、個人的にめっちゃ見たいんですけど^^

 

ちなみにこのシーンでは聴診器持ってイチャコラしてるパンオムの前に

「何騒いでんのよ!」

とナムたんが現れ、絶句、からのニヤニヤしながら去っていく。

というオチで笑いに消化してました。

この辺の落とし方も手慣れたものです。

 

というわけで今回はここまで^^

待て!次号!

 

 

個人的にはこの回の見どころの8割がここだったので、もう満足なんですが^^;

内容を確認するためにお読みくださってる方もいらっしゃるようなので^^

もう少し続けさせていただきますよっと。

 

※いつもありがとうございます。読んでくださる人がいるというのはありがたい事。

 

程なく中間試験に突入した。

各々のクラスで普通の試験を受ける彼ら。

Giftedに特化したテストもなく試験は終了したかに思えたが……。

夜中にいきなりの招集を受ける。

 

この招集シーンで地味にすごいなと思ったのが双子君。

双子君は互いに意志疎通ができるわけですが、引きの絵でほんの数秒映るだけのシーンで、この二人、同時に貧乏ゆすりしてるんですよね。

見る人が見たら気がつくような細かい演出に嬉しくなってしまいます。

 

体育館に集まったGiftedを待っていたのはMr Pomと学園長。

彼らは今からGiftedの中間試験を執り行うと宣言する。

 

その中間試験とは?

Epsonのプロジェクターを使って説明されたのはいわゆる学校の怪談

この怪談の原因となった実際の殺人事件の謎を解くのが彼らの中間試験だった。

 

彼らは各々の能力を駆使し、仲間と協力しあいながら捜査を進めていく。

というのがこの回の(本当の)メインでした。

制限時間がめちゃ短いハードモード設定なので、捜査がサクサク進んでいきます。

しかしながらさほど能力は活用されている様子もなく(特に男性陣の能力は全く生かされておりません)足を使った昔ながらオーソドックスな捜査。

 

手がかりを見つけてトランシーバーで報告するたび、加点が入るという仕掛けです。

 

7話で再起不能かと心配になる程、深い心の傷を負ったはずのKornさん(マイ推し)。

いつもどおりの無表情で淡々と一人捜査をしておりました。

金髪は元には戻せませんがコンタクトは辞めた模様。

このメガネ+金髪という組み合わせ、割といい感じでしたね。

 

 

 

ミステリーにネタバレは野暮なので、謎解きはしません。

しかし、それなりにスケールの大きな謎が隠されていたし、進みも早い。

ミステリー小説に親しい人ならお馴染みの構成にもなっています^^

 

この大元の事件がきっかけでGifted Programが作られたんだよ。

という彼らへの啓蒙活動でもあったこの中間試験の色々が終わり、学園長とPangの意見の対立が物語のクライマックス。

火サスと違って謎解きがクライマックスではありません。

当然崖から犯人が身投げしたりもしません。

 

ここでは初回冒頭でPangが言っていた問題提起や、この学校のシステム(つまり運営方針)に関わる部分に関する見解の相違があらわになるシーンでした。

 

成績的には一番下のクラスに所属し、学生なのに学園長に堂々と意見するPang。

無神経なのか、心臓に毛が生えているのか。それとも能力が示すとおり根っからのリーダー気質なのか。

学園長は明らかにPangに一目置いていて、しかもそれを隠す気配もない

 

彼とは真逆な扱いを受けているのがWave。

こそこそ盗聴してるのがバレ「お前には失望した」と言われてしまう。

ただ一人まだメイン回をもらっていないWaveさんが、屈辱のあまり大荒れをした所でこの回は終了。

今度こそ本当に。

待て次号!

rukacchii.hatenablog.com