仕込みの時間

2年目を迎えたフリーランスの映像クリエイター。フリーランスとしての悲喜こもごも、旅ブログ、そして少々のタイポップ、タイドラマなど。

「キャッシュレス」「音声入力」今年から取り入れた2つの習慣。これから取り入れたい一つの習慣

るかっち( @rukacchi1 )です。

日々進化する社会においていかれないように、
新しい事を積極的に取り入れる自分でありたいな、と思っています。
※と、言い聞かせないと取り入れないので^^;

今年に入って、るかっちは自分の日常に2つ、新しい事を取り入れています。

その一つが音声入力。
これ、まったく興味なかったというか「まだまだ遊びの領域でしょ?」くらいに思っていたのですが、先日仕事で南砺市に行った際に、
アテンドしてくれた方がタブレットに音声入力を使っているのを間近で見て、
その手軽さ、精度の良さに驚愕!

一気に音声入力使いになりました。
やってみて実感するのは、
打ち間違いも増えるスマートフォンでの手入力より、
確実に音声入力の方が早いという事。

そして精度もそれなりにいい、という事。
一度メールの文章を音声入力に読ませたのですが、ほぼノーミスで認識しました。
改行や句読点を打ってくれないので、整形しなくてはいけないのですが、どうせ送る前に読み直すので、そのついでに。

道案内や、電車の時間を調べるのに使うのは勿論、長文のメールを(スマホで)打つ時にも、音声入力でバーっと話した後に、文章を整形するという手法を試しています。

まだまだ使いこなせているとは言い難いのですが、
正直、もう電車の時間とか手で検索する気にはならないです。


もう一つは「キャッシュレス」
根っからの現金一括払い主義だったのですが、
Apple payやら、ビットコインやらがかまびすしく、
中国あたりじゃぁ「現金?久しぶりに見たわ」的になっているという話もチラホラと出ている様なのでキャッシュレスを始めてみました。

アメリカには類を見ない、中国のキャッシュレス・スーパー —— Amazon Goにはない2つの特徴 | BUSINESS INSIDER JAPAN


今はSUICAが使えればSUICAで、
SUICAダメなら、クレカ。
それもダメなら(もしくは気分的な問題で)現金の登場です。

個人営業の定食屋とか、SUICAやクレカが気軽に使えない場所もまだまだいっぱいあるのですが、それでも以前よりATMの使用頻度は減りました。
そして、こちらも決済のスピードが現金に比べて数段早い。

一度、習慣として取り入れてしまうともう戻るに戻れないな、
という感じなってます。

そんなるかっちは、今年もう一つ自分の生活に取り入れたい習慣があります。
それは、シェアバイク。
まだまだ僕のオフィス(こちらもシェア)がある近辺では、一般的ではありませんが、ニュースでは既に、色んな業者が参入を予定しているようなので、

セブン-イレブンがソフトバンクと提携しシェア自転車拡大 制度設計がカギに|ニフティニュース

 

LINEとモバイク・ジャパン、シェアバイク事業を国内展開 | マイナビニュース


メジャーなやつが近場にできたら、さっそく試して、日頃の運動不足解消に役立てようとおもっております!

というわけで、るかっちが今年中にモノにしたい新しい習慣を3つ上げてみましたよっと。
みなさんは、今年から始めた事ってありますか?


Sotus Sを5話まで見ましたよっと

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2話から5話まで割と一気に見ましたよっと。
まぁ、ざっくりあらすじを書きますと。


なれない社会人生活で手一杯のArtit
部署の先輩はフリーライダー気質の調子のいい男で、なにかにつけて仕事を押しつけ、手柄は自分のものにする。

一方のKongは、大学で新入生相手に粛々とSotusを続けている。
自分たちの代に比べれば(苦笑)特段大きく荒れる事もなく、全てのイベントを終了させる。
仕事ばかりで、会えなかったり遅れてきたりと、先輩との時間が取れないのが寂しい。

的な感じでしょうか。
つまりは物語的には大きな展開はない^^;
GMMのドラマっぽい気がしますし、シーズン1も序盤はあんま緊張感がなかったしなとも思いますし、こんなもんかなという気もします。

Kongが終始寂しそうにしている様子も、仕事でいっぱいいっぱいでプライベートにも気が回らない(というか少し甘えてる)Aritit先輩の様子も、きっちり伝わってはくるんですけど、なんか今ひとつ歯車が噛み合ってない印象を持っています。ここまでは。

その理由の一つは、唯一反抗的な新入生Dayと、Kongの同期で、
DayのメンターTewのエピソードが、Kong&Arititラインに全く絡んでは来ないのに、えらい時間を割かれている事でしょうかね。

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おそらくは大人の事情で「BLラインもう一つ増やしとけ」くらいな感じで作られているんだと思うんですが、Sotusは世界観がリアルに近いので「一つの大学の、一つのグループの中に、メインのBLカップルと全くリンクしないサブのBLカップルがある」という設定にまず無理がある(日本では。タイではありうるのかな)

どうしてもサブでBLラインを作る必要があるならKongとArtitとの関係にも絡ませないといけない。

Kongが先輩に会えなくてだいぶ寂しい、という状況を作ってるんだから
Tewには反抗的なDayなのに、Kongにはすごく懐いてしまう。
でもってTew嫉妬「メンターは俺なのに」
Kongはただの下級生としか思ってないけど、Artit先輩に振られまくってるので、
ついDayに誘われ、ご飯したり、買い物したりする。
でもってTew嫉妬^^
ついにDayに告白されたり、キスされたりしそうになって、Kong拒絶。
それを知ったTewが激怒で、Kongと大喧嘩!

とかさせれば、Dayも、Tewも、メインと絡む大きな見せ場が作れるし、
別エピソードの多いArtit、Kongの関係にも緊張感が出ると思うんだけどな。

ついでにいうなら、今回のシリーズに底流に流れているのは
Artit先輩とKongでは、相手への気持ちの強さがだいぶ違う(Artit先輩はまだ自分たちの関係を完全には認めきれていない)という部分だと思うので、ここをもっと表現してあげた方がいいと思う。

いや、さりげなく、でもちゃんと伝わるようには表現はされているので、
ここに関しては及第点かもしれませんけど、例えばもうひと越えP'earthとの恋の予感を醸し出せると物語に緊張感が出てくる気がしますね
なんだよ先輩。やっぱ普通の(ヘテロの)幸せにまだ未練があるんだね、的な事を視聴者に感じさせるようなエピソードがあるといいかも。
でもこれだとArtit先輩、だいぶイヤなやつになっちゃうかも。

もしくは。Artitラインは色恋の悩みは抜きにして、
本来行きたかった部署に行こうと焦って奮闘する様子を描くといいのかも。
性格なのか、今のArtit先輩は仕事に対しても受け身で、降って来る火の粉を振り払うのに奮闘している印象があるけど、

自分の行きたかった部署に行くため仕事を頑張ってるという前向きな理由で、
パートナーの事がおざなりになっている、だと共感しやすくなる。

と、いろいろ妄想でエピソード作りましたが^^;
もう一越えだと思うんだよ、っていう事でした。

書評:『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』

先日知人の紹介で少しお話させていただいた
ウェブマーケター山田達也さんの最新著作『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』を拝読しました。



フリーランス10年選手の大ベテラン、山田先輩が「幸せなフリーランス」として安定して活動し続けるための方法を懇切丁寧、平易な文章で教えてくれます。

フリーランスとしての自己定義から、集客術、仕事の回し方、お金の事など、
多方面にわたって紐解いてくださっておりまして、
正直一回でさらっと読んでしまうのは(読みやすい本なのですが)もったいないというか、ステップ踏んで、チェックシートにチェックしながら読み進めていく方が効果が高いかもな、と思える本でした。

切り口が面白いなと感じたのは
フリーランス

「職人」……腕一本でバリバリ稼ぐ系
「相談役」…持ちかけられた相談をビジネス化して、互いにwinwinな状態で解決する人
「城持ち」…人気ブロガーとか、ユーチューバーみたいな

ポジションという3つに分類し、このポジションを掛け合わせていく事で、
より高い収入を、無理をする事なく得られるようになりますよ、
と言ってる部分でしょうか。
※正直、相談役ポジションについてはイメージがうまくつかめてないのですが。

僕の現状は、確実にほぼ「職人」ポジション一本でしょうかね。
加えて、スタジオランチボックスという映像制作団体を率いてますので、僕個人というより、団体としてのバリューを高めて、収益化していきたいなと思っている部分で、
「城持ち(磨き?)」志向が強い、という事でしょうか。

色んな教えがありますが「その手があったか!」と感じたのは交通系ICカードを(プライベートと仕事用)の2枚持ちして、使い分けるという方法。

僕は今年に入ってキャッシュレスを実践していて、
SUICAで払う場面が増えているのですが、そうすると仕事の打ち合わせにかかる交通費と、昼飯代などがごっちゃになってしまって、経費の計算が煩雑になってしまいまして……。
どうにかならんかな〜っと思っていたら「言われてみれば当たり前^^;」という解決策を提示していただきました。
さっそく実践しています^^

オフィスは不要。コワーキングスペースを借りるのがオススメとか
事業とプライベートのお金は分けたほうがいいとか、既に実践している事が書かれていると「あぁ、俺の選択は間違ってなかった^^」的な安堵感を感じます。

フリーランスになって一年半が経過し、そろそろフリーランスとして自分なりの生き方を作っていかないといけないな、と思っていた矢先に、この本(とご本人に)にお会いする事ができてよかったなと思います。

本当に読みやすい本なので、
フリーランスになったばかりの方はぜひ読んでみてください。

PVコンペ出品&初めてのライティング仕事

るかっち(@rukacchi1)です。
ちょっとした告知をさせてください。

フリーランス一年半目のるかっちですが、
ひょんな事から記事を書かせていただく事になり、そちらの記事が公開されました。
もし、お時間あればご覧ください。

lohai.jp

こちらの記事を書かかせていただく元になった
南砺市に移住したくなるPVの作成も行っておりまして、
現在絶賛(2018年2月12日現在) コンペ中です。

nanto-kurashi.com


もしよろしければ、こちらもご覧いただき、投票してくださると幸いです
作品番号No3「移住の先輩に聞く。南砺の魅力」です。
こちらのサムネイルが目印。

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Sotus S Ep1を見た。タイドラマがスキ

公式が、ネット公開(英字幕つき)したので、一話を見ましたSotus S。
言わずもがなかもですが、ほぼ一年前に公開されていたBLドラマ、Sotusの続編です。

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前作はBLドラマと言いつつも全12話位ありながら、それっぽいシーンはキスシーンが2回のみというライトな作り、あとはKongとArtist先輩の夫婦漫才のみで、世界中の腐女子腐男子を熱狂?させました^^

知らない人がこのブログを読んでるとは思えませんが、
一応ここまでのあらすじをサクッと。
kongpobは大学一年生。選考したエンジニア学部には、Sotusという長年受け継がれている特殊な慣習があった。

エンジニアとして必要な資質を学ぶために受け継がれている慣習だが、
一見先輩からの理不尽なしごきに取られかねないこの風習に、入学早々意義を唱えるKongpongとその仲間たち。
Artit先輩をはじめ、その年のSotusを指揮していていた上級生に睨まれ、対立するうちに、kongはArtit先輩に惹かれていく。

お互い、同性に惹かれた経験などない二人。
自分の気持ちに戸惑うが(特に先輩が)、自分の気持ちに正直に。つきあう事に。

なってからの早3年。
という所から、Sotus Sは始まりました。

いや〜いきなりバカップル全開、背筋が寒くなるKongの台詞に^^
笑える幕開けでした。
シリーズ1と変わりませんよ。という宣言でしょうか。

今回はArtit先輩は新社会人。Kongは3年生でSotusを指揮するリーダーに、
職場と大学、二つの舞台で物語が進行します。
大学パートでは旧メンバーが勢揃い。先輩ズ達は、それぞれ卒業後の道を歩みはじめておりますが、太めのオカマちゃんがクジに負けて軍隊に入隊する、という顛末がわらえました。

前作でノーマルカップルラインを牽引していたEMとMayは
なんと!いまだつきあってない、という展開。
前作のラストで、もはや時間の問題かと思わせておきながらの現状維持。
EM奥手やな〜。ちょっと共感。

KongとArtitの二人の間に強い対立が(いまのところ)ないので、
全体的にコミカルなトーンになった気がします。
とは言いつつ、Artit先輩側は同性の恋人がいる事を完全には消化しきれていないようなので、このあたりが中盤から後半にかけて火種になってくるのかなと。

大学側は新入生相手にSotusが始まったばかり。
システムの趣旨は理解しつつも、それを伝える手法に問題がある。と考えるKongさんは自分たちの頃に比べて、少し柔らかい態度で接しているような印象です。

にも関わらず「まったく理にかなってません」と参加しない新入生が一人。
この方がBLライン担当なのか、ブロマンス担当、ノーマル担当なのかは、不明ですが^^;
まー理屈っぽい^^;
わずか数分の出番で「しのごの言わずにやれ!」と思わせる程には立ったキャラではありました。

ま、全体的にコミカルなノリの中、3年経ってもバカップルなArtitさんとKongを楽しむ初回。という感じですが、

一番笑えるのは、旧リーダArtitが、新リーダKongにリーダーテストをする場面。

 

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前シリーズのKongの台詞をパクってからかったつもりのArtit先輩が、
Kongに華麗に切り替えされる

「罰として僕の頬にキス200回(と頬を膨らませる」
「は?」
「聞こえなかったのか?ほっぺにキスを200回と言ったんだ。今すぐに(と頬を膨らませる」
「待て待て。普通、罰はスクワットとか腕立て伏せだろ?なんでここでキスなんだよ?」
「なぜか。今言わなかったっけ?君は僕を妻にするんだろ?妻の頬にキスして何か問題があるのかな?」

しばらくは夫婦漫才が続くのかなと思いましたよっと^^



Shoot I love you ep2〜ep6 タイドラマがスキ

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年末年始は、
仕事やらご挨拶やらに追われて、ドラマ見てブログを書く暇が取れなかったので、Shoot I love youは、まとめて2話から6話まで。


ざっとここまでのあらすじを。
アーチェリーの選手、Archewinに一目惚れしたBoは、友人のShanを巻き込み
Archewinの父親が経営するアーチェリー倶楽部に通う事に。

しかしArchwinには、Fameという彼女がいた。
共にアーチェリーの選手であり、国体のメンバーに選ばれる事を目標に練習に励んできた二人だが、

Archwinはたまには「普通のカップル」っぽい事がしたいし、二人の関係を秘密にしておく事にも少し不満。
一方のFameは国体に選抜されるために、練習に集中したい。
倶楽部内部の競技会でFameにちょっかいを出す選手を見て動揺したArchwinは、試合に負けてしまう。自分たちの関係が、競技に集中するのを妨げていると考えたFameは別れを切り出す。

地区大会に出場するため練習に励むShan、Fame、Archwin、Bo。
生真面目な性格のFameと違って、大らかで、自分に甘くて、単純な性格のBoに
Archwinは次第に心惹かれていき(たぶん寂しかっただけ)付き合う事になる。

地区大会が開催された。
Archwinは、対戦相手の出した好成績にプレッシャーを感じての自滅。
Fameは的を狙ったまま、射る事ができなくなり、タイムアップで敗北。
Fameの父達と団体戦に出場したShanは、最後の一投で10点をもぎとりチームを優勝に導いた。

Fameはターゲットパニックという病気を発症し、弓を放つ事ができなくなっていた。
国の選抜選手になるために人生を捧げたきた彼女は落ち込み、仲間の前から姿を消す。
行き先は、母が住んでいる日本。
このままFameがアーチェリーを止めてしまうのを阻止するために、Bo、Archwin、Shanの3人は日本に飛んだ。

母が切り盛りする佐賀県の温泉旅館に押しかけてきた3人に、当初Fameは冷たい。
母の助言や、病気を克服するために力になりたい、という仲間の気持ちに触れたFameは母の友人であり、日本の国体チームのコーチを努める先生に助言を求めに行く。

地元の選手たちと競技形式のゲームを通してFameはアーチェリーをはじめた頃の様な純粋な楽しさを思い出し、病気を克服する糸口を見出す。

地元の祭りに浴衣姿で繰り出す4人。
熱気にあてられ、踊り(よさこい!)に加わるShanとBo。
しかし、ShanはBoがすでにArchwinとつきあっている事が引っかかり心から楽しめない。口論になり、その場を立ち去るBoが見たのは、
抱きあうArchwinとFameだった。

以上、ざっくり2話から6話まででした。
よくもわるくも王道のティーンの恋愛ドラマなので肩肘はらずに、楽しめる。
けど、別にそれほど刺さる物もない。
という感じでしょうかね。

主要キャラ4人の書き分けがとてもしっかりしていて、各人物ともに親近感のもてるキャラクターなので、あらすじ的にはたいした事なくても、それなりに楽しめる内容になってます。

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ここまで見てきて、もっとも肩入れするのはShanですね!
ずっと幼馴染という役割に甘んじてきた彼が、Boに彼氏ができてしまった事で愕然とする表情とかが、こっちに気持ちを吸い寄せるというか^^

https://pbs.twimg.com/media/DS654WqU8AAGI2o.jpg

6話目のクライマックスでBoに「アタシ以外に友達がいないから、アタシとArchwinの関係に嫉妬してるんでしょ!」とか言われた後の表情の移り変わりとか、もーせつなくて最高ですね。そんなShanを好ましげな目でちら見するFameさんもいい。

個人的にはShanには、BoよりもFameがいいと思いますね。
きっと彼女の夢を甲斐甲斐しく支えるいい旦那になるよ。

演じてる役者はスキなのに、人物的には最も好感度低めなのがArchwin。
女々しいぞ!やることがいちいち女々しいぞ。
こういう実はウジウジしたタイプの男は、やっぱ太陽のようにあったかいBoみたいな子がいいと思いますけどね。

ちなみにポロポロとプロジェクトSの他シリーズのカメオが発生してるのも面白い。
Side by Sideの曲がかかったり、SOSのBooが猫背で後ろウロウロしたり。
Spikeもでるのかな。

 

おまけ。意外とマッチョでしたね。

 

ขอศรรักปักที่กลางใจหน่อยค่ะนนกุลคะ ! 😍 . เห็น "อาชวิน" หรือ นนกุล-ชานน สันตินธรกุล ถ่ายแบบขึ้นปกนิตยสาร Attitude Magazine แบบนี้แล้วอยากจะยอมเป็นเป้านิ่งให้โดนยิงจริงๆ เลย ปิ้ว 🎯 . ชมเซ็ทภาพถ่ายแบบเต็มๆ ได้ ในนิตยสาร Attitude Magazine วางแผง 16 ธันวาคมนี้ . ลุคไหนๆ ก็เท่ ดูนนกุลในแบบหนุ่มนักกีฬายิงธนูได้ ใน Project S The Series ตอน Shoot ! I Love You ปิ้ว! ยิงปิ๊งเธอ Rerun EP.2 : 🎯ตอนล่าสุด : https://tv.line.me/v/2392209 Rerun EP.1 : 🎯https://tv.line.me/v/2360595 . #ศรรักปักอก #ยิงมาเลยค่ะ #คุณแม่ขอร้อง #อาชวินน่ากินทุกช็อต #projectStheseries #ShootILoveYou

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2017年を総括しよう

 


年の瀬ですね、るかっち(@rukacchi1)です。
前回のブログで、ビジネス面のみを総括しましたが、
まぁそれ以外の事を、サクッと総括。
箇条書きにするとこんな感じ。

 

リーマン時代と比較して

年  収:増えました
貯  金:少しだけ増えました
労働時間:たぶんトントンなのですが、体感的には減りました(後述)
旅  行:国内一回、国外三回の計4回
作  品:全然作れませんでした^^;

この状況を、まるっと一言にまとめると

主宰。自分の人生を大いに楽しみすぎて、スタジオランチボックスとしての活動がおろそかになってしまいましたね。

という感じでしょうか?

来年は、今年と同じくらい自分の人生を楽しみつつ、
スタジオランチボックスとしてもフル回転していこうと思います。

 

お仕事面では
案件の単価が始めた頃に比べて、徐々に上がってきたのかな?という事や
インフォグラフィックス案件のみならず、撮影絡みのお仕事の受注もいただけた事
長年関わりたいと思っていた舞台のお仕事をいただく事ができたりして、

楽しくも、有意義な一年を過ごす事ができました。

平日土日関係なく、仕事をしているわけですが
リーマン時代のようにきっちりした勤務時間はないので、
空きがあればオリジナル作品の何かをしています。

というよりも、もう受注、オリジナル区別なくスケジューリングしています。
早く終われば、さっさと帰るし、
自分の使いたいように自由に時間を調整できるようになったせいか、
以前に比べ、働いている時間が短くなった気がします。

あ、あと。
旅仲間ができた、というのも個人的には嬉しかった事。
またみんなでどこかに行けるといいなぁ。


6月に撮影を終了していた「ホクロ.」が、まさかの越年という痛恨のマイナスがありつつも、それでも!今年は人生で一番楽しかった年でした!


来年も守りに入らずに、攻めて攻めて、
人生で一番楽しかった年を更新していこうと思いますですよっと。

では皆様。よいお年を。

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