サバイなブログ(仮)

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのポップカルチャーを紹介してます

恐るべし!野獣医師、Bright。タイのBLドラマ Together with me 第六話

「あたしに隠し事なんか許さない(笑み)」

 

数話、影の薄かったYiwha姉さんが大暴れ

そしてFarm&Bright組の急展開と、珍しくスピード感のあるエピソードで体感時間が短く感じました。

そんな、Together with me 第六話。あらすじと感想を!

Together with me、第四・五話についてはこちらで語ってます。  

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バーで酔いつぶれたBright医師を、自室へ運んだKornとFarm。

通行の邪魔になるからとFarmに車を移動させるよう指示したKorn

まんまと2人きりの状況を自分で作り出してしまいます。

酔った勢いか(はたまたそういう演技なのか)Bright医師、2人きりになった途端Kornに襲いかかります。

 

恐るべし!野獣医師。

 

Farmのような子鹿系男子なら仕留められたんでしょうが、相手は「クマみたい」と称されるKnockと同等の体格の持ち主、Kornさんなので、あえなく撃退。

「お前なんか好きじゃない!」

と捨て台詞とパンチ一発を食らってノックアウトされてしまいます。

そこに現れた飛んで火にいる子鹿系、Farm

甲斐甲斐しく世話をしたあげく見事にBright医師に絡み取られ、一夜を共に。

もっともFarm君自身も内心そうなることを望んでいました。

朝が来て、隣で眠るBright医師を見つめるFarm君の表情は、恋に恋する乙女のソレ

 

初体験を引きずり夢心地のFarmは、Yihwa&Faiiにあらいざらいをぶちまけます。

「相手が男!」という事に驚きはするものの、特段引いた様子もない2人。

マイペンライなお国柄を感じます。

この報告を見事引き出したYihwa姉さん。

「あたしに隠し事なんか許さない」

と不敵な宣言と笑みを浮かべ、前々から気になっていたKornとKnockの関係を暴きにかかります

「あんたたち2人好き合ってんでしょ?」とKornに詰め寄り、それが駄目ならKnockにアタック。見事、彼らが「ヤッてしまった」事を聞き出します。

黙ってる代わりにご飯をおごらせ、ご満悦のYihwa姉さん。

そんな3人の前にKornの元カレMewが現れました。

 

KornとKnockにとって幸いな事に^^

さすがの姉さんもMewKornの元カレで、しかもヨリを戻そうと猛烈にアタックを開始してるとは気がつかず、その場を立ち去っていくのでした。

 

ティーチャーとPhuの物語も大きく進展。

生徒といちゃついてると悪評を立てられているティーチャー。

Phuはその原因を作った事を謝罪します。

ティーチャーは特にアナタに怒っていないし、責任を感じる必要もない。

「でももう話しかけないで」Phuに告げます。

往生際が悪いというか、人の言葉を自分に都合よく解釈するタイプなのか

Phuは、学食で見かけたティーチャーに声をかけます。

ティーチャーは口では駄目と言いつつも、それほど怒ってる様子でもありませんが、そこにPhuの自称カノジョMikiが現れ、ティーチャーにわめき散らします。

Yihwa姉さんが仲裁に入り、事を収めますが、この事がきっかけでティーチャーはハッキリPhuと距離を取る事を決意。

「今回の事はこれで最後にしてほしいの。おねがいできるわよね?」と

大人として静かに諭すのでした。

 

Kornに狙いを定めていた事などキレイに忘れてしまった野獣医師Brightは、白昼堂々Farmの肩を抱き、2人の関係を広く世間に見せつけます^^

妻の座を射止めたFarm君もカレの隣で満足そうに微笑みます

そんなFarm君ですが、小用を足している無防備な状態で背後から何者かに襲われます。

あっ、この襲われるは、殴られる系です。押し倒される系ではありません(多分)。

男の風上にもおけないこの卑劣な犯人が何者なのか?

このエピソードでは明かされていません。

 

同棲してるのか?というほどKnockの部屋で(しかもベッドで)くつろぐKornさんの電話が鳴ります。

相手は元カレのMew。気にするKnockを後に、部屋を出ていくKorn

Mewは彼らのアパートの1階から電話をかけていました。

 

Korn「どうやって、ここを?」

Mew「友達に会いに来て、キミを見かけた」

Korn「なにかあったのか?」

Mew「なにもないと、キミに電話しちゃいけないの?キミの友達がいないところで話したかったんだ。彼はボクの事、好きじゃないみたいだし」

Korn「アイツはたぶん試合の事と……。昔の事に怒ってるんだ」

Mew「話したの?」

Korn「それは……。秘密じゃないだろ」

Mew「キミがボクの事怒ってるのは知ってる。悪いのはボクだけど、でも、やり直したいんだ。キミ以上の人はいないって、分かったから。Korn?なんか言ってよ」

Korn「なにもない。戻ったほういい」

Mew「あのトモダチが気になるの?」

Korn「アイツは関係ない」

Mew「彼がただのトモダチだっていう、キミの言葉を信じるよ。また電話してもいいよね?」

Korn「……」

Mew「行くよ。友達が待ってる。ボクは、あきらめたわけじゃないからね」

 

的な感じのやりとりの後、去っていくMew

肩を落とし部屋へ戻ろうとするKornを呼び止める声。

振り向くと!


と、いう珍しくクリフハンガーな展開で第7話に続きます。

待て次号。

 

Love by chance。GMMで放送決定か?

どこぞのスポーツ新聞みたいなタイトルですいません。

タイ文字が読めないもので確認に手間取っておりました^^;

少し前にご紹介した、制作終わって、あとは放送を待つのみ!となっていたのに急遽、放送局の都合でキャンセルになったタイのBLドラマ「Love by Chance」

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まさかの放送が決定した模様です。

8月3日10時半スタート。
毎週金曜放送です。再放送はLINE TVで11時半から。

 

放送するのはSotusを制作・放映したGMMグループ。

上のツイートを見るといろいろ細かくグループの分類が書かれていますが、

制作会社であるGMM TVの代表が見るに見かねて、手を差し伸べてGMM25というネットワークでの放映が実現した。という事のようです。

 

制作会社の社長が助け舟をだしたというのが、なんとも象徴的ですね。

作り手であれば、制作の苦労がどれほどのものか痛い程知っているし、苦労して作った作品が公開されずに埋もれてしまうのは、酷評の嵐よりも辛い事だと理解してるんでしょうね。

ボクは頑張った役者さんの努力が無駄にならんで良かったなと思いました。

 

GMMでのオンエアということはおそらく英語字幕をつけてYouTubeにアップしてくれる(はず)なので、インターナショナルのファンも楽しむ事ができるでしょう!

初回が8月3日らしいので、9月くらいには英語字幕つけて公式アップかな。

 

ちなみにGMMは実は今現在別のBLシリーズを放送しています。

こちらなんですが。

youtu.be

この作品、実は色々と不可思議なんですよね。

 

まず作品タイトルが判らない。通常タイ語と英語の組み合わせでタイトル出してくれるのですが、この作品はタイ語オンリー。

どっかで「My boyfriend Tee」って書いてあるのを見たのですが、それが正式タイトルなのかは不明です。

グーグル翻訳してみたところ「My Tee」って出ました。

ちなみにTeeは左のなんちゃってイケメンの役名みたいです。

 

加えて、この作品にはいわゆるGMM常連の役者が出てこない

タイの役者さんはテレビ局と契約を結んでいるので、通常局をまたいで作品に出演することができません(映画であれば可能です)。

その一方で、同系列のテレビ局の作品には掛け持ちで出演できるので、あの役で主役だったあの人が、こちらのドラマでは脇役で、前期BLパートをやった人が、今期は別の作品でまたBLパートをやる。

といった事もよくあります。

このタイトル不明のBL作品は、予告で見るかぎりGMMの役者が出ていません。

Love by Chanceと同様に本来はどこか別のテレビ局でかかる予定だったのがキャンセルされて、GMMが放送権を買い取った。という事なんでしょうか。

GMM。BL専門チャンネルでも作る気なのかな^^;

 

ちなみに「せめて歌だけは」という事なんでしょうか?

主題歌はGMMの役者で作ったにわかグループが歌っています。

youtu.be

Sotus Sの可愛くない後輩が歌ってますね。

 

そして、この作品。

1話と2話がYouTubeにアップロードされてなくて、なぜかいきなり3話からアップロードされてます。

ま、これはたぶんミスだと思うんですけね。

というわけで、この作品もいまだ見れてません。

まだ「Toghther with me」も半分残ってるのに^^;

 

 

 

 

Farm&Bright組のウブさがカワイイ。タイのBLドラマ Together with me 第四・五話

Mew「今言った事、冗談のつもりじゃなかったんだけど」

Korn「終わったことじゃないか……」

Mew「ヨリを戻したいって言ったら?」

Knock「Kornにはもう新しい相手ができてると思うぞぉ」

 

早めの夏休みを取ったんで少し間隔が空きました。

だからというわけでもないですが、Together with me 第四話・五話まとめて書いていきますね。

 

Together with me、第三話についてはこちらで語ってます。 

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Together with me 第四・五話。まずはあらすじを

四話に関しては大きな動きがなかったんですよね。

部屋の鍵をかけられ閉じ込めれたPhuとティーチャーは結局そのまま一晩を明かします。

いつのまにか寝てしまい、ティーチャーがPhuの肩に寄りかかって寝ているのを、用務員のおばちゃんと(たぶん)Phuの自称カノジョのMikiに見られ、あげく写真を取られてブログにアップされてしまって、さぁ大変。

 

まさに怪我の功名で、関係改善を図ったKnockとKorn

ギプスで片脚を固定されたKnockを甲斐甲斐しく世話を焼くKornさん。

そのあまりの親密さにKnockのカノジョPlengはKornへの警戒というか静かな嫉妬の炎を日増しに募らせていきます

自分の世話を甲斐甲斐しく行うKornに「Mewとはどんな関係なのか?」と尋ねるKnock。

Mewは高校時代につきあっていた元カレでした。

Knockの足を診た医師Brightが、あまりにKnockと親密な事に2人の仲を疑うKorn

喘息の発作を起こし、Brightの診察を定期的に受ける事になったFarmを巻き込み、BrightとKnockの関係を探らせる。

Bright医師への気持ちを募らせるFarmは、Kornの指令を受けBright医師に接近。

勉強を見てもらう事になりました。

 

五話もよく考えたら大きな動きはないかも^^;

大学の図書館でKnockとKornの2人は、Kornの元彼のMewと出くわす。

Kornに未練がある様子のMewは、Knockのいる目の前で「俺たち、やり直さないか?」と切り出します。

嫉妬からか。反射的に「Kornには新しい男ができてるかもよ?」と嫌味ったらしくいうKnock。

Mewは憎々しげにその場を立ち去ります。

 

FarmはBright医師との距離を縮めていきますが、Kornが気がかりにしているBright医師とKnockの関係はつかめていません。

業を煮やしたKornはFarm、Bright医師、Kornの三人で飲む事に。

Bright医師とKnockが親戚関係にある事を聞かされ、ホッと一安心のKornですが、彼はまだ気がついていませんでした。

Bright医師が、Kornに目をつけていることに!

 

恋の矢印があっちこっちに^^;Together with me第四・五話。

ストーリーとしては大きな展開がないので、あらすじの書きづらいエピソードでした。

「友人」としてのKnockとKorn

どこにでもいる男子学生2人のわっちゃわちゃしたやりとりを描いています。

ここにきてKnock君のやんちゃっぷりが表面化してきたというか、子供っぽさが前面に出てきましたね。

もともとはこういう人なんでしょうね。

 

Korn君は天然でしたたかですね〜^^

足を怪我してるのにつけこんで、ズボンは脱がすは(シャワーを手伝うため)、ベッドに押し倒すは、もう好き放題^^

 

2人が距離を詰める様子を丁寧に描きつつ、Plengが急速にKornに対する不審感を募らせる様子と、Knockへの執着を強めていく様子を描いてます。

彼女はどうも仕事を持っているようで頻繁に仕事に呼ばれる様子も描かれています。

Knockの送迎を買って出たけど、仕事の都合でそれも叶わず。

先に帰ってしまったKnockに対して、一瞬「待ってて言ったのに」と愚痴をこぼすも、即座に飲み込み謝罪のメールを打つあたり、大人な対応をしていて、個人的には好感が持てます

むしろ「すでに恋人気取り」のKornの方が若干引きますね^^;

 

3話目で登場してきた、Kornの元カレMewも前面に出てきました。

5話では「ヨリを戻したい」宣言をして、Knockの嫉妬心を煽ります。

ナイスな噛ませ犬っぷりです^^

このシーンでのKnockの「俺はレポート制作にきたので、お前のことなんてしらねーぜ」っていう無視とか、Mewのヨリを戻したい宣言の後のフッていう感じの笑いとか、中の人の演技の細かさが良かったですね。

 

一方もう一つのBLライン、Bright医師とFarmのお話はFarm君の純粋さもあって「カワイイ」感じ。

コメディタッチの作品の中で、Farm&Bright組だけ爽やかな曲がかかったりします。

Birght医師からもらったマーカーで、Brightさんの腕に印をつけるFarm。

 

「なんで私に印をつけるんだい?」

「だって、一番大切な物に印をつけろって言ったから」

「……」<<この時のBright医師の目が怖い

「この試験にパスするかどうかは先輩にかかってるんですよ!だから今のボクにとって先輩は一番大事なんです」

「……」<<いまだ、目が怖いBright医師

「……。だから面白くないって言ったのに。(ペンを差しだし)これ。返します」

「持っていなさい。キミにあげるよ」

 

みたいな。

Bright医師はFarm君の人柄には好感を持ってそうですが、男としては眼中にないような感じ。むしろ自分に興味があると勘違いしてKornにターゲットロックオン状態

Kornは、はたしてBright医師の魔の手から逃れる事ができるのか!

次回、乞うご期待という所で引っ張って5話は終わりました。

 

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タイのBLドラマ Together with me 第三話

Bright「注射をしようか。ズボンを脱いで」

Farm「は??」

Bright「脱いで」

Farm「肩とかじゃ……。駄目なんですか?」

Bright「冗談だよ」と笑う。

 

職務規定違反と、患者へのセクハラで解雇上等のBright医師。

その変態っぷりが印象に残るTogether with me第三話は、主要キャラの名前と顔(と性格)もようやく一致。

後半立て続けに起承転結の「承」へと向かうエピソードが起こりました。

というわけであらすじを。 

 

Together with me、第二話についてはこちらで語ってます

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Together with me 第三話。まずはあらすじを

前半はPhuのライブ会場で物語が展開します。

Phuの演奏を聞くYiwha姉さん、Faii、Farmの3人。

見るからに下戸っぽいFarmに無理やり飲ませるYiwhaとFaiiの姉御肌二人

渋滞に巻き込まれたKnock、Kornが2人で連れ立ってやってくるのを見て「仲直りしたの?」と尋ねる姉さん。

微妙な空気が2人の間に流れます。

 

Kornの「昔の友達」Mewもライブ会場に来ていました

よそよそしい態度で近況を語りあう2人。

その場を通りかかったKnockが「なにかあったのか?」と声をかけます。

「今の友達?」というMewの言葉のニュアンスから、KornMewが友達以上の関係だった事を察するKnock。

少し不快な表情を浮かべ、その場を去ります。

 

体育会系女子2人にガバガバに飲まされたFarm。

おぼつかない足取りでトイレで用を足していると、若い男に続いてBrightが入ってきました。

「あの人だ!」的な表情を浮かべ、目で追うFarm。

男とBrightは個室へ入ります。

そろそろと近づいたFarmの目に、Brightと男が激しく抱き合う姿が飛び込んできた!

 

その光景が頭から離れず、Farmは自席に戻っても呆然自失。

Knockは彼女の呼び出しで先に戻り、Kornは姉御2人に買い出しを命じられて席を外す。

その間に、演奏していたPhuが、自称彼女のMikiに一方的になじられる。

などというエピソードもありました。

 

翌日!サッカーの試合が始まった。

対戦相手には「昔の友達」Mewもいる。

Knockの存在が面白くないMewは、チームメイトに彼をマークするよう指示をだす。

 

Kornの蹴ったボールがネットに突き刺さる。

Korn歓喜の声をあげ、チームメイトに駆け寄った。

その先にいたのはKnock。

瞬時固まり、次の瞬間、Kornは彼をすり抜け、別の選手へと抱きつき喜びを表現した

 

彼女。という事になっているチアリーダーのPraeの元にやってきたFarm。

この場所で、そして昨日ライブハウスでも会ったBrightの事が頭をよぎる。

と、胸に激痛が(恋??^^;)。そのままFarmは倒れてしまう

 

試合は白熱していた。

Knockが相手チームの乱暴なタックルを受け、足を抑え倒れ込む。

Kornは痛みに苦しむKnockに駆け寄り、彼にタックルを仕掛けた選手を殴る。

 

Farm、Knock共に同じ病院に運ばれ、同じ医師Brightに診察を受ける。

聴診器をあたられただけで恍惚の表情を浮かべるウブな少年Farm君を、Bright医師はからかう。

※冒頭のシーンです。

 

夜レポートを提出しにきたPhuさんですが、プリンターが故障。

修理している先生とPhuさんはあわれ閉じ込められてしまうのでした。

 

全治三週間の怪我を追ったKnock。

車椅子を押すKornに向かって「俺のために殴りかかってくれて、ありがとう」と感謝の言葉を述べます

他愛ない軽口のやりとりを楽しむ2人の元に「チームが勝った!Faiiが決勝点をぶち込んだ!」と連絡が入ります。

KornとKnockは2人の間にあったもやもや全てを忘れて、抱き合ってチームの優勝を喜んだ!

 

こんな医者嫌だ!Together with me第三話。

Bright医師の変態っぷりが際立った第三話でしたね。

男とトイレに入ってきて、ドアも閉めずスタートしちゃうとか、この人、そういうプレイが好きなのか?と微苦笑。

 

売れないミュージシャンが演奏する小さなライブハウスだと思うのに、Korn、Bright、Mew、Brightのお相手と、ゲイ率が高いのも微苦笑

 

注射するからズボンを脱いで、もそうですが「一日入院していきなさい。今日はボクが宿直なんだよ」もなかなか笑えない冗談でした。

いや、あなた。相手が「うん」とでも言おうものなら実行してましたよね?
目、笑ってませんでしたよね?

まぁ、Knockにはいたって普通の医師の顔を見せているので、Farmの自分への好意を知ってのことでしょうけど。

それにしてもすごいな〜。

仮に自分の勘違いで、訴えられたらどうするつもりなんだろう、この人って感じ。

自分の魅力に男はみんなメロメロとでも思っていそうなBright医師のセクハラ認識の低さが、個人的には一番の見どころでした。

 

そしてFarmも彼にときめきすぎ^^;

彼が倒れた理由はなんなんでしょう?熱中症?恋患い?心臓の持病?

なんとなくというか、まさかと思いつつ、恋患い?のようですが。

カレの場合

「そうであっても、ありえないこともない」

と納得しそうになっているのは、これまで執拗に大学生とは思えない程の幼さ、ウブさ、を見せつけられているからだと思う。

これは演出がいい仕事をしていたんだなっと思いました。

 

そしてメインの2人の間にはKornの元カレ?Mewという新たな人物が現れた

Mewもまたスッキリ、クッキリした目鼻立ちのイケメンさん。

とりあえずルックス重視だというKornの好みが分かった気がします。

今後、このMewさんも2人の間に絡んでくるようです。

KornMew、Knock、Plengという男女入り乱れた四つ巴の戦いがこれから始まるのでしょうか?

 

Yiwha姉さんの影に隠れて気が付きませんでしたが、Faiiもなかなかの個性の強いキャラクター。

クイーンっぽさを感じさせるYiwha姉さんと違って、男まさりという形容がふさわしいのがFaiiさん。サッカーチームでのオサゲも逆説的な意味でカワイイです。

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タイのBLドラマ「Love by chance」キャンセルの理由

続報あり。

無事放送が開始される模様です。 

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5月末から放送開始予定だったタイのBLドラマ「Love by chance」。

それなりに注目を集めていたこの作品がキャンセル(放送中止)されました。

 

キャンセルをしたのはMCOTというテレビ局。

この局はLove Sickを皮切りにMake it rightというBLドラマを2シーズン作成しています。

MCOT HDというYouTubeチャンネルを使ったウェブでの作品公開にも積極的。

今回もテレビでのオンエアの後、同チャンネルとLINE TVで再放送が行われる予定でした。

 

予告編が2本も作られて、主要キャストも連日プロモーションし、さぁいよいよです!という所でのキャンセルで、理由がイマイチ不明だったのです。

が!

たまったま、この記事を見つけて原因が判りました。

www.abc.net.au

 

「止まらない!タイのボーイズ・ラブドラマの盛り上がり」的なタイトルでしょうか。

記事はどっちかというTogether with meの事が中心ですが、この記事の後半にチラッとLove by chanceについて触れられています。

Recently conservative elements in the Thai Government introduced new guidelines to the National Broadcasting and Telecommunications Commission that allowed them to monitor and control local boys' love content that contained 'sexually explicit or suggestive' scenes.

In late May the national broadcaster MCOT cancelled a highly anticipated boys' love drama Love By Chance in an act of self-censorship.

 

まぁざっくりいうと

「公共放送のガイドラインが変わって、作品内での性的な表現やシーンに対して国が検閲、指導を行えるようになりました。

なんでMCOTがそのガイドラインにしたがって、自己検閲をした結果、Love by Chanceを放送するのは止めた方がいい、という結論に達した」

という事のようです。

 

現在、制作側は他のチャンネルで放映できるかどうかを模索しているようですが、

国のお達しなので難しいような気がしますね〜。

 

タイのドラマは基本まるっと終わりまで撮影をしてから、編集、放送という形を取っているので、既に全て撮影は終了しているはず。

かかった制作費とかどうするんでしょうね。キャンセルしたMCOT側が全額負担するんでしょうか。

 

なにより役者さんがかわいそうだよね。

いろんな意味で頑張ったのに^^;

 

実は作品にはさほど興味関心がなかったのですが、

歌は悪くないかもな。と思っていた作品だったのでした。

せめて歌のオフィシャルMVでも出してくれないかな。

タイのBLドラマ Together with me 第二話

彼女の手だと思って引いていたのは男の手。

しかも昨日うっかりヤッてしまった親友の……。

 

笑いをとって終わった第一話を引き継ぐ形のTogether with me第二話。

ほんの数秒の手つなぎシーンを見ただけで、Yiwha姉さんは「この二人なんかある?」って感じてるっぽいし、Knockの彼女Plengも「Kornととても仲がいいのね」とかなんとか地味に牽制をかけてくる。

やはり女は勘がいいっすね。怖いっすね。

 

Together with me、第一話についてはこちらで語ってます

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Together with me 第二話。まずはあらすじを

手つなぎシーンを、てきとうにごまかしボートに乗り込んだ4人組。

アムパワーに伝わるロマンティックな逸話で盛り上がるKnockとPleng。

それをいちいち茶化すYiwha姉さん。

 

夜になり、自宅でくつろぐKnockとPleng。

Knockは、甘い雰囲気を作ろうとするPlengに笑みを浮かべて相手をしながら、ケンカしたままのKornの事が気がかりで。

涼みたいというPlengを部屋に行かせると、Knockは川を泳いでKornのウチへ向かった。

「この事は誰にも言わない。言ったら縁切るからな!」

と言い、Kornを許したKnock。

これで二人は元通り。というわけには行かなかった。

 

バンコクに戻った彼らは、それまで通りの日常を送る。

Kornは「どうして俺たちの事をばらしたんだ!」とKnockに怒鳴られる夢を見る。

 

それ以来、Knockと会うのが怖くなり、彼を避けるようになるKorn

二人ともサッカー部に所属しており、対抗試合も近いのに、Kornはそれも休むようになっていた。

Knockは「部活に来い」と連絡するが、返事はこない。

試合は刻々と近づいてくる。KnockはついにKornの家に押しかけた。

道を歩いてたKornに声をかけると、KornはKnockの顔を見るなり、脱兎のごとく逃げ出した。

 

対抗試合前日。練習に来ないKornをコーチはメンバーから外すという。

Kornをかばうあまり「彼を試合に出さないというなら、俺も出ません」と宣言したKnock。

コーチに「(コートから)出ていけ」と言われ、立ち去ろうとするKnock。

その腕をガッシリと掴んだのは、ドヤ顔で現れたKornだった。

 

ここが不思議だ!Together with me第二話。

今回はKnockとKorn共に、理解しづらい行動が多かったですね。

え?Knockさん。彼女をお部屋に一人待たせて、川を泳いでKornの家まで行くの?

仲直りをするために?

彼女よりも友達の方が大事なの?

というか、もしかしてKnockさん、すでにKornに恋愛感情あるの?

 

一方のKornさんも、

夢の中でKnockさんに怒られたからって、別に彼を避けなくたっていーんじゃないの?

トム走りまでして、ミッション・インポッシブルの主人公にでもなったつもりの本気の逃げ方。いや、笑えましたけど。

トム走り(トム・クルーズがまじになってる時にやるやつです)

 

そして最後はドヤ顔で練習に現れる。

別に休んでた練習に来ただけなんだぞ〜。そんなにかこつける必要ないんだぞ〜。

彼の中でどういう変化があったのか、イマイチ分かりづらい展開でした。

 

ちなみに現時点で謎なのは二人のベースのセクシャリティ

Knockさんはストレートだと思うのですがKornはゲイ。

ということでいいんでしょうかね?

 

今回は主役2人以外を紹介するエピソードでもあるようで、二人の友人達にわりと時間が割かれていました。

メンバーの中で一人だけ5歳くらい幼い印象Farm君も、なかなかの謎キャラ

映画の結末を聞かされただけで、この世の終わりか?ってくらい悲しい顔になってるし、いかにも遊び人っぽい年上男を目で追ってる。

 

え?彼もそうなの?

ならKornとFarmが一緒になれば、手っとり早いのに(そういう問題じゃない)

 

まさか主要登場人物だとは思わなかったPhuも、どうやらストレートライン(しかも先生との)が用意されている模様。

まぁそれほど、この二人には興味はないんですけどね。

 

せっかく許してあげたのに避けられて、まるで自分が加害者みたいだと、ぼやくKnockさん。

こうやって恋する気持ちを募らせて「気づいたらKornのことばっか考えてる、俺。まさかこれって……」みたいな展開になるのでしょうか!

 

次回が楽しみだ!

といいつつ、一気見はしてません。

どっかほんわかした雰囲気の作品ですし、週一くらいでゆっくり楽しんでいこうと思っていますよっと

 

Togehter with me 第三話については以下のエントリーで触れています。

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SotusシリーズのArtit先輩を演じているKrist君が、この度歌を出しました。

SotusシリーズでArtit先輩を演じているKrist君が、この度歌を出しました

 

まあ、Sotusを放送していたGMMは音楽も含めたエンターティメント企業。

これまでもテレビドラマとのタイアップで役者が番組の挿入歌を歌ったりする事はあったので、珍しい事じゃありません。 

とはいえ歌手じゃない彼らの歌唱力はまぁ通常だったら

 

ノ、ノーコメント……。

 

というレベルなんですが、artitさんはまぁ、その中では「そこそこ聞ける。かな」というレベルではないでしょうかね。

プロモーション用の動画や、Sotus Sシリーズなんかでもギター片手に歌っていたりするので、元々歌いたい願望があったんでしょうね。

 

ちなみにこのMVでの相方はきっちり女性^^。

割と密着度高めなので「彼の隣はKongpob以外耐えられない」という方は見ないでそっと立ち去る方がいいかもしれません。

個人的には横顔が、ハリーポッターハーマイオニーこと、エマ・ワトソンに似ている美女で絵になる二人だと思いました。

 

というわけで、ArtitさんのMVをどうぞ!
どん!

youtu.be

曲のタイトルはタイ語オンリーなのに歌詞には英語字幕がついているという不思議。

もう英語字幕は必須なんですね。ありがたいこってす。

 

歌詞はざ〜っくりと解説しますと

 

ボクがキミを思う気持ちは日増しに膨らんでいくけれど、

キミも同じ気持ちだって確信が持てないよ

木から離れおちる葉を見るたびに、ボクらがそうならないようにって祈ってる。

だってキミはボクにとって、太陽で、心から歌いたいと思っている歌で、◯◯で、△△で……。(恥ずかしくなるような比喩の数々が続きます)

ボクらはこうなるって運命づけられていたんだよぉ〜。

 

的な歌です。

カジュアルな姿にあわせて、結婚式でのフォーマルな姿も堪能できるので、彼本人のプロモーションとしても良くできていると思います。

 

タイのMVは、ストーリーがちゃんとあるものが多いです。

曲が始まる前に一分近く小芝居があったり、クライマックス直前で曲が止まって小芝居のあと、クライマックスドーン!みたいな。

またストーリーに意外性があるのもタイポップMVにはよくある展開

 

このMVも恋人との結婚式当日の朝、彼女との思い出に浸りながら、式の支度をする男の姿を描いたあとに「そうくるのか!」という展開をします。

 

まぁこの程度のどんでん返しは可愛い方で、たとえばこちらのMV。

youtu.be

駐車場で男がいきなり女を殴りつけるという衝撃的なシーンから幕を開けます。

その後、二人の関係性が歌にあわせて明かされていきますが、最初と最後で主人公の印象がガラッと変わる怒涛のMVです。

 

このブログでも取り上げたProject S Spikeの挿入歌として使われた曲のオリジナルMV。

youtu.be

BLならぬLL展開で「ココで終わるのか!」というところで終わるどSエンディングで幕を閉じます。

 

とまぁ脱線しましたが、krist君に興味がある方は聞いてみてくださいなっと。 

なんかメイキングも見つけた。こちらはせめて英語字幕が欲しいところ。

youtu.be

もうね。メイキングも立派なコンテンツなんですよね。それも含めてプロモーションというか。

本職がコンテンツ制作系なのでこの手の部分も気になるのです。

 

んでは!