サバイなブログ(仮)

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのポップカルチャーを紹介してます

【必見】BL風味満載のタイの化粧品ブランドKAのCM

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今回はドラマではなく、CMをご紹介。
リップや日焼け止めといった化粧品のCMなんですが、なぜか高校生の男子二人を主人公に、BL風味満載です。

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BL タイドラマ Sotus S Ep6話〜最終話


[Eng Sub] Sotus S The Series | EP.13 [1/4] | ตอนจบ

「未生」を見てから、どっと韓流ドラマにハマってしまい、
タイドラマも一時休眠状態でしたが、この度ようやくSotus S。
コンプリートしました。

では6話までのあらすじを。

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パクシオンと愉快な仲間達が送るほっこり医療ドラマ:グッド・ドクター(韓国)

記念すべき韓国ドラマのご紹介第一弾はこちら

グッド・ドクター

 

次回か次々回に紹介しようと思っている「シグナル(韓国版)」までの繋ぎとして試しに一話見てみたら、見事にはまってしまいました


自閉症であると同時に天才的暗記能力と空間認識能力をもつ<サヴァン症候群>の青年パク・シオン。
兄の死をきっかけに医師の道を志すが、その病気ゆえに国家試験で不合格処分となる。

恩師の助けを得てソンウォン大学病院の小児外科レジデントとして特別採用されるが、上司からも、同僚からも、患者の親からも、その資質を疑問視される。

いちはやく彼の医師としての資質をみとめた同僚の女性医師チャ・ユンソのサポートを得ながら、周りに受けいれられていくシオン。
いつしか、彼の心にはチャ・ユンソへの恋心が育っていた

的な感じでしょうか。

正直な話、物語的には色々と附に落ちない所も多いドラマではありました。

天才的な才能を活かして、派手に活躍をするわけでもなく
最初こそ、シオン君は持病のせいで、周囲に打ち解けることができませんが、後半はみんなの癒し系マスコット状態で、見事に自分のポジションを確保してます
シオン、ユンソ、上司のウンソクの三角関係に発展するようなそぶりを見せつつも、特に恋愛がらみで衝突する事もない。


にも関わらず、
このドラマに好感を抱いてしまうのは、ひとえに主人公パクシオンの人柄に魅力による所が大きいです。 

この魅力。
持病があるとか、天才的な能力を持っているとか、そういう部分から発生するものではありません。
彼の歩き方、しゃべりかた、視線といった役者の演技から作り出される魅力のように思えました。

そんなパクシオンを演じるのは、チュウォンさんという役者さん。


キレイに忘れてましたけど、はるか昔に気まぐれで見た「製パン王キム・タック」というドラマでク・マジュンという役をされていた方でした。
ク・マジュン、厭味なボンボンという設定で、実際嫌な奴だったので、
無垢な表情で「あ、に、み、だ(違いますの意)」って言ってるシオンと中の人が同じだとは思いませんでした。

 

youtu.be

こちらの映像なんか見ても、
やはりだいぶ印象が違うので芸達者な方なんでしょうね。
でもウンソク教授の印象が一番ちがいますが^^;

物語は前述したように、ハンディキャップを背負いつつ夢を追いかける青年の成長物語的な序盤から、後半はラブストーリーになってしまうという(しかも病院という舞台設定を持ちながら)アクロバティックな構成なのですが、

まぁパクシオンと愉快な仲間達のほのぼのとしたやりとりを愛でつつも、
かなりリアルに描写される緊迫した手術シーンの波状攻撃で、やめられないとまらない状態になってしまうドラマではありました。

グッド・ドクター DVD-BOX 1

グッド・ドクター DVD-BOX 1

 

 

ちなみにこちらのドラマは現在ハリウッド・リメイク中。
韓国ドラマリメイクとしては、はじめてS2もきまった注目の作品になってます。
ハリウッド版「グッド・ドクター 名医の条件」はWOWWOWで見ることができるので、韓米の演技を見比べてみるのも面白いかもしれません

Sotus Sを5話まで見ましたよっと

 

youtu.be

2話から5話まで割と一気に見ましたよっと。
まぁ、ざっくりあらすじを書きますと。


なれない社会人生活で手一杯のArtit
部署の先輩はフリーライダー気質の調子のいい男で、なにかにつけて仕事を押しつけ、手柄は自分のものにする。

一方のKongは、大学で新入生相手に粛々とSotusを続けている。
自分たちの代に比べれば(苦笑)特段大きく荒れる事もなく、全てのイベントを終了させる。
仕事ばかりで、会えなかったり遅れてきたりと、先輩との時間が取れないのが寂しい。

的な感じでしょうか。
つまりは物語的には大きな展開はない^^;
GMMのドラマっぽい気がしますし、シーズン1も序盤はあんま緊張感がなかったしなとも思いますし、こんなもんかなという気もします。

Kongが終始寂しそうにしている様子も、仕事でいっぱいいっぱいでプライベートにも気が回らない(というか少し甘えてる)Aritit先輩の様子も、きっちり伝わってはくるんですけど、なんか今ひとつ歯車が噛み合ってない印象を持っています。ここまでは。

その理由の一つは、唯一反抗的な新入生Dayと、Kongの同期で、
DayのメンターTewのエピソードが、Kong&Arititラインに全く絡んでは来ないのに、えらい時間を割かれている事でしょうかね。

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おそらくは大人の事情で「BLラインもう一つ増やしとけ」くらいな感じで作られているんだと思うんですが、Sotusは世界観がリアルに近いので「一つの大学の、一つのグループの中に、メインのBLカップルと全くリンクしないサブのBLカップルがある」という設定にまず無理がある(日本では。タイではありうるのかな)

どうしてもサブでBLラインを作る必要があるならKongとArtitとの関係にも絡ませないといけない。

Kongが先輩に会えなくてだいぶ寂しい、という状況を作ってるんだから
Tewには反抗的なDayなのに、Kongにはすごく懐いてしまう。
でもってTew嫉妬「メンターは俺なのに」
Kongはただの下級生としか思ってないけど、Artit先輩に振られまくってるので、
ついDayに誘われ、ご飯したり、買い物したりする。
でもってTew嫉妬^^
ついにDayに告白されたり、キスされたりしそうになって、Kong拒絶。
それを知ったTewが激怒で、Kongと大喧嘩!

とかさせれば、Dayも、Tewも、メインと絡む大きな見せ場が作れるし、
別エピソードの多いArtit、Kongの関係にも緊張感が出ると思うんだけどな。

ついでにいうなら、今回のシリーズに底流に流れているのは
Artit先輩とKongでは、相手への気持ちの強さがだいぶ違う(Artit先輩はまだ自分たちの関係を完全には認めきれていない)という部分だと思うので、ここをもっと表現してあげた方がいいと思う。

いや、さりげなく、でもちゃんと伝わるようには表現はされているので、
ここに関しては及第点かもしれませんけど、例えばもうひと越えP'earthとの恋の予感を醸し出せると物語に緊張感が出てくる気がしますね
なんだよ先輩。やっぱ普通の(ヘテロの)幸せにまだ未練があるんだね、的な事を視聴者に感じさせるようなエピソードがあるといいかも。
でもこれだとArtit先輩、だいぶイヤなやつになっちゃうかも。

もしくは。Artitラインは色恋の悩みは抜きにして、
本来行きたかった部署に行こうと焦って奮闘する様子を描くといいのかも。
性格なのか、今のArtit先輩は仕事に対しても受け身で、降って来る火の粉を振り払うのに奮闘している印象があるけど、

自分の行きたかった部署に行くため仕事を頑張ってるという前向きな理由で、
パートナーの事がおざなりになっている、だと共感しやすくなる。

と、いろいろ妄想でエピソード作りましたが^^;
もう一越えだと思うんだよ、っていう事でした。

rukacchii.hatenablog.com

 

 

 BLつながり。という事で^^

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春風のエトランゼ 1 (onBLUEコミックス)

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Sotus S Ep1を見た。タイドラマがスキ

公式が、ネット公開(英字幕つき)したので、一話を見ましたSotus S。
言わずもがなかもですが、ほぼ一年前に公開されていたBLドラマ、Sotusの続編です。

youtu.be

前作はBLドラマと言いつつも全12話位ありながら、それっぽいシーンはキスシーンが2回のみというライトな作り、あとはKongとArtist先輩の夫婦漫才のみで、世界中の腐女子腐男子を熱狂?させました^^

知らない人がこのブログを読んでるとは思えませんが、
一応ここまでのあらすじをサクッと。
kongpobは大学一年生。選考したエンジニア学部には、Sotusという長年受け継がれている特殊な慣習があった。

エンジニアとして必要な資質を学ぶために受け継がれている慣習だが、
一見先輩からの理不尽なしごきに取られかねないこの風習に、入学早々意義を唱えるKongpongとその仲間たち。
Artit先輩をはじめ、その年のSotusを指揮していていた上級生に睨まれ、対立するうちに、kongはArtit先輩に惹かれていく。

お互い、同性に惹かれた経験などない二人。
自分の気持ちに戸惑うが(特に先輩が)、自分の気持ちに正直に。つきあう事に。

なってからの早3年。
という所から、Sotus Sは始まりました。

いや〜いきなりバカップル全開、背筋が寒くなるKongの台詞に^^
笑える幕開けでした。
シリーズ1と変わりませんよ。という宣言でしょうか。

今回はArtit先輩は新社会人。Kongは3年生でSotusを指揮するリーダーに、
職場と大学、二つの舞台で物語が進行します。
大学パートでは旧メンバーが勢揃い。先輩ズ達は、それぞれ卒業後の道を歩みはじめておりますが、太めのオカマちゃんがクジに負けて軍隊に入隊する、という顛末がわらえました。

前作でノーマルカップルラインを牽引していたEMとMayは
なんと!いまだつきあってない、という展開。
前作のラストで、もはや時間の問題かと思わせておきながらの現状維持。
EM奥手やな〜。ちょっと共感。

KongとArtitの二人の間に強い対立が(いまのところ)ないので、
全体的にコミカルなトーンになった気がします。
とは言いつつ、Artit先輩側は同性の恋人がいる事を完全には消化しきれていないようなので、このあたりが中盤から後半にかけて火種になってくるのかなと。

大学側は新入生相手にSotusが始まったばかり。
システムの趣旨は理解しつつも、それを伝える手法に問題がある。と考えるKongさんは自分たちの頃に比べて、少し柔らかい態度で接しているような印象です。

にも関わらず「まったく理にかなってません」と参加しない新入生が一人。
この方がBLライン担当なのか、ブロマンス担当、ノーマル担当なのかは、不明ですが^^;
まー理屈っぽい^^;
わずか数分の出番で「しのごの言わずにやれ!」と思わせる程には立ったキャラではありました。

ま、全体的にコミカルなノリの中、3年経ってもバカップルなArtitさんとKongを楽しむ初回。という感じですが、

一番笑えるのは、旧リーダArtitが、新リーダKongにリーダーテストをする場面。

 

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前シリーズのKongの台詞をパクってからかったつもりのArtit先輩が、
Kongに華麗に切り替えされる

「罰として僕の頬にキス200回(と頬を膨らませる」
「は?」
「聞こえなかったのか?ほっぺにキスを200回と言ったんだ。今すぐに(と頬を膨らませる」
「待て待て。普通、罰はスクワットとか腕立て伏せだろ?なんでここでキスなんだよ?」
「なぜか。今言わなかったっけ?君は僕を妻にするんだろ?妻の頬にキスして何か問題があるのかな?」

しばらくは夫婦漫才が続くのかなと思いましたよっと^^

rukacchii.hatenablog.com

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BL繋がりということで

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)

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Shoot I love you ep2〜ep6 タイドラマがスキ

youtu.be

年末年始は、
仕事やらご挨拶やらに追われて、ドラマ見てブログを書く暇が取れなかったので、Shoot I love youは、まとめて2話から6話まで。


ざっとここまでのあらすじを。
アーチェリーの選手、Archewinに一目惚れしたBoは、友人のShanを巻き込み
Archewinの父親が経営するアーチェリー倶楽部に通う事に。

しかしArchwinには、Fameという彼女がいた。
共にアーチェリーの選手であり、国体のメンバーに選ばれる事を目標に練習に励んできた二人だが、

Archwinはたまには「普通のカップル」っぽい事がしたいし、二人の関係を秘密にしておく事にも少し不満。
一方のFameは国体に選抜されるために、練習に集中したい。
倶楽部内部の競技会でFameにちょっかいを出す選手を見て動揺したArchwinは、試合に負けてしまう。自分たちの関係が、競技に集中するのを妨げていると考えたFameは別れを切り出す。

地区大会に出場するため練習に励むShan、Fame、Archwin、Bo。
生真面目な性格のFameと違って、大らかで、自分に甘くて、単純な性格のBoに
Archwinは次第に心惹かれていき(たぶん寂しかっただけ)付き合う事になる。

地区大会が開催された。
Archwinは、対戦相手の出した好成績にプレッシャーを感じての自滅。
Fameは的を狙ったまま、射る事ができなくなり、タイムアップで敗北。
Fameの父達と団体戦に出場したShanは、最後の一投で10点をもぎとりチームを優勝に導いた。

Fameはターゲットパニックという病気を発症し、弓を放つ事ができなくなっていた。
国の選抜選手になるために人生を捧げたきた彼女は落ち込み、仲間の前から姿を消す。
行き先は、母が住んでいる日本。
このままFameがアーチェリーを止めてしまうのを阻止するために、Bo、Archwin、Shanの3人は日本に飛んだ。

母が切り盛りする佐賀県の温泉旅館に押しかけてきた3人に、当初Fameは冷たい。
母の助言や、病気を克服するために力になりたい、という仲間の気持ちに触れたFameは母の友人であり、日本の国体チームのコーチを努める先生に助言を求めに行く。

地元の選手たちと競技形式のゲームを通してFameはアーチェリーをはじめた頃の様な純粋な楽しさを思い出し、病気を克服する糸口を見出す。

地元の祭りに浴衣姿で繰り出す4人。
熱気にあてられ、踊り(よさこい!)に加わるShanとBo。
しかし、ShanはBoがすでにArchwinとつきあっている事が引っかかり心から楽しめない。口論になり、その場を立ち去るBoが見たのは、
抱きあうArchwinとFameだった。

以上、ざっくり2話から6話まででした。
よくもわるくも王道のティーンの恋愛ドラマなので肩肘はらずに、楽しめる。
けど、別にそれほど刺さる物もない。
という感じでしょうかね。

主要キャラ4人の書き分けがとてもしっかりしていて、各人物ともに親近感のもてるキャラクターなので、あらすじ的にはたいした事なくても、それなりに楽しめる内容になってます。

https://pbs.twimg.com/media/DRyYhbNV4AEnc4k.jpg


ここまで見てきて、もっとも肩入れするのはShanですね!
ずっと幼馴染という役割に甘んじてきた彼が、Boに彼氏ができてしまった事で愕然とする表情とかが、こっちに気持ちを吸い寄せるというか^^

https://pbs.twimg.com/media/DS654WqU8AAGI2o.jpg

6話目のクライマックスでBoに「アタシ以外に友達がいないから、アタシとArchwinの関係に嫉妬してるんでしょ!」とか言われた後の表情の移り変わりとか、もーせつなくて最高ですね。そんなShanを好ましげな目でちら見するFameさんもいい。

個人的にはShanには、BoよりもFameがいいと思いますね。
きっと彼女の夢を甲斐甲斐しく支えるいい旦那になるよ。

演じてる役者はスキなのに、人物的には最も好感度低めなのがArchwin。
女々しいぞ!やることがいちいち女々しいぞ。
こういう実はウジウジしたタイプの男は、やっぱ太陽のようにあったかいBoみたいな子がいいと思いますけどね。

ちなみにポロポロとプロジェクトSの他シリーズのカメオが発生してるのも面白い。
Side by Sideの曲がかかったり、SOSのBooが猫背で後ろウロウロしたり。
Spikeもでるのかな。

 

 

おまけ。意外とマッチョでしたね。

 

ขอศรรักปักที่กลางใจหน่อยค่ะนนกุลคะ ! 😍 . เห็น "อาชวิน" หรือ นนกุล-ชานน สันตินธรกุล ถ่ายแบบขึ้นปกนิตยสาร Attitude Magazine แบบนี้แล้วอยากจะยอมเป็นเป้านิ่งให้โดนยิงจริงๆ เลย ปิ้ว 🎯 . ชมเซ็ทภาพถ่ายแบบเต็มๆ ได้ ในนิตยสาร Attitude Magazine วางแผง 16 ธันวาคมนี้ . ลุคไหนๆ ก็เท่ ดูนนกุลในแบบหนุ่มนักกีฬายิงธนูได้ ใน Project S The Series ตอน Shoot ! I Love You ปิ้ว! ยิงปิ๊งเธอ Rerun EP.2 : 🎯ตอนล่าสุด : https://tv.line.me/v/2392209 Rerun EP.1 : 🎯https://tv.line.me/v/2360595 . #ศรรักปักอก #ยิงมาเลยค่ะ #คุณแม่ขอร้อง #อาชวินน่ากินทุกช็อต #projectStheseries #ShootILoveYou

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プロジェクトSシリーズの制作スタッフが関わっているタイ映画「すれちがいのダイアリーズ」もあわせて、ご紹介します。

水上学校に赴任した新米教師と前任教師の日記を介したラブストーリーです。

すれ違いのダイアリーズ [DVD]

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Shoot I love you EP01 

Project S シリーズ4本目にして、ラスト。
Shoot I love you。第一話、見ました!

 

youtu.be


これまで英語字幕がつくまでに、動画公開から一週間という間があったのですが、
あまりに「字幕まだ〜」の声があがるからでしょうか?
なんと動画公開(本放送翌日)と同時に字幕がつきました!

今回のスポーツはアーチェリー。
個人的に一番やってみたいと思えるスポーツでもあります。

Bo(ボー)は、なにをやっても長続きしない女子大生。
大学の同級生、Archewinに一目惚れした彼女は、彼と仲良くなるために、幼馴染の草食男子Shanをまきこみ、Archewinの父が経営するアーチェリー倶楽部に通い始める。

彼と仲良くなるために、懸命に努力するBoだったが、
Archewinは、どうやら同じ倶楽部のFameという女子と、友人以上の関係にあるらしくて……。

SOSとは打って変わって、なんのてらいもない直球勝負のラブコメでしたね。


主役Boは、Hormonesでは、メンヘラ気味の高校生Oilを演じていた、Frungちゃん。
ガサツで、思い込みが激しくて、しかもアクティブという、周りからすると、若干迷惑な女の子を好演しています。
素はそれなりに可愛いのですが、かなり頑張って変顔の数々を披露しています^^

Boへの想いを隠して、甲斐甲斐しく彼女の世話を焼く草食男子を演じるのはJaylerr君。色々出てる役者さんらしいのですが、僕は彼の演技を見るのは初めて。
ことあるごとにメガネをスッスッとあげる仕草が草食感、醸してて、いい感じです。

Boの王子様、Archewinを演じるのは「頭脳ゲーム」というタイ映画にも出演しているNonkul君。今のところはこれといった深みもなく、これからどういうキャラとして掘り下げられていくのか見どころです。
ちなみにこの頭脳ゲームにはSOSの主役Jamy君も出ております。
日本公開されないかなぁ。

Boの恋敵を演じるのは、Hormonesでは不良少女?Janeを演じていたNengちゃん。Mylilboyのbell役が個人的に印象に残っています。
この人、日本人的感覚からすると、あまり美人の部類には入らないと思うのですが、なぜか動くと魅力的という不思議なタイプです。
今回はロングの黒髪、前髪パッツンという日本人形みたいな出立ちです。
ハマってます。

ドラマ的にはまだまだ人物紹介とアーチェリーというスポーツの紹介で終わってしまったので、なんとも言えない所ですがアップテンポの軽い曲でごまかしてますが、
これまでの3本に比べると若干、編集の間が悪い印象はありますね。
次回に期待。

日本(佐賀県)が舞台の一つに設定されていて、日本人キャストもいるようですし。
SOSに比べると、ほんとーに軽いテイストなので、気楽に見れます。

 BLつながり。という事で^^

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)

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春風のエトランゼ 1 (onBLUEコミックス)

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