サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

「もいっかいしよ?」とCanがキスをせがむの巻。Love by chace ディレクターズカット

少し落ち着いたら見ようと思って、いつのまにか忘れてた^^;

Love by chanceディレクターズカット版を年始の休みに見てみました

 

一応、4組のカップル全員に少しづつ出番が足されていましたので、それぞれのカポーごとに思った事をつづってみようと思います。

 

 

 

ちなみに比較するべき通常版のURLが、もはや発見できないので(YouTubeに上がってるのはディレクターズカット版のみ)「それ通常版にもあった」というシーンもあったりするかも……。

というわけで。

Love By Chance ディレクターズカット版の感想を!

Tum&Tar

カップルの中でおそらく一番追加が少なかったのがこの2人

通常版でもこの2人の今後については結構時間を割いて描かれていたので、あまり加筆する必要がないという感じでしょうかね。

加筆されたのは(おそらく)前日義弟を押したおしてしまった事を反省したTum君。

彼が謝罪をするためにTarの部屋に行くも、Tarが冷たい……。

というシーンでした。

この後、Tarがおフランセに戻ろうとしている事に気づいたTumが弟をなじる。

という通常版にもあったシーンが来るわけですが。

今回追加されたシーンが挟まる事で、自分に心を開いてくれない義弟への苛立ちと、彼にしようとした事への後悔のはざまでTumが揺れてるのが、よく判るようになりました。

後半飛行場でのお見送りシーンも追加されていますが、これは正直さして必要はないのではないか?と思いました。

2人の結論は通常版にもあった「Tarの告白」パートできれいに出てるので。

 

Techno&Kengla

通常版では寸止めだったベッドシーンが大幅に加筆されていました。

が。

この2人の加筆は個人的には、あまり萌える物がありませんでした。

泥酔状態の男とキスしても「酒臭いだけじゃね?」って思ってしまいまして^^;

途中でゲ◯られたら最悪だなぁとも思ってしまいまして^^;

もう少しムーディーなのとか。

酔った勢いで、むさぼるような激しいやつとか。

そういうパッションのあるやつだったら楽しめた気がしないでもないです。

 

 

 

Ae&Pete

意外にも、結構あちこち加筆されておりました。

特にAeは、バカンス先での他愛もない友人とのじゃれあいっこのシーンなどが追加され、人柄について少し深掘りされた印象です。

通常版にはなかったように思うのですが。

花火をあげようと立ち上がった仲間たちから一人離れて、座るAe。

そんな彼に、友人の一人が尋ねます。

 

「お前はやらないの?」

「見てるだけでいいや」

「お前らしいな」

 

たいした事ではないけれど、Aeの仲間内での立ち位置がわかる台詞で興味深い。

 

加筆されたシーンとしては、PondにからかわれたAeが「Peteがここにいなくて寂しい」と珍しく素直に告げるシーンが良かったですね。

このシーンを入れる事で「バカンス仲間と楽しんでますウェーイ!」という印象が薄れて^^;

Peteの事が常に頭のどっかにあって、ここにいないのがちょっとさみしい

というニュアンスが強くなったかなと思います。

この後に続く浜辺のシーンを引き立てていると思いました。

 

Tin&Can

本編タイムアップで、かなり中途半端に終わった印象のこの2人。

ディレクターズカットでは結構いっぱい加筆されていました。

加筆されたのは主にTin様のパート。

ディレクターズカット版を見て、ようやくTin様の気持ちの流れがハッキリわかるようになりました。

そして通常版では(おそらく放送時間の関係で)明確な意図のもと、Tin様のパートをバッサリカットしたんだと、ということも理解できました。

 

まずは噂の2分のキスシーン。

ここ。

キスそのものは「役者の腰がひけてんな〜」と微苦笑だったのですが^^;

キスした後のCanの、めっちゃとろ~んってなってるあの目に萌えましたね。

あの目はやばいですね^^

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どう演技指導したら、あんな表情引き出せるんだろうね。

 

あの目で「もいっかいしよ」なんて言われたもんだから。

そりゃ、Tin様も「Can!ゲットだぜ!」と内心の勝利を確信してしまったのも無理からぬ話でありますよ。

 

続いての加筆はTinとPeteが並んで歩いているところをCanの妹が目撃。

またも2人をカップルだと思いこむというシーンが(おそらく)追加。

それを妹から聞かされたCanが、もやもやを抑えきれずTinに電話をするというシーン。

 

電話をかけるシーン自体は通常版にもあるのですが、通常版ではCan視点でのみ描かれていて、Tinのリアクションは入っていないんですよね。

その加筆されたTin様のリアクション。

とろける様なキスを授けた直後ですから^^

Tin様は自信満々の表情で、キャンキャンうるさいCantaloupe君をいじっておられます。

 

この後、通常版にもあった「俺、恋ってもんが判らないから、友達のままでいいじゃん」というCanからのお断りの言葉を経て。

シャワールームでTin様号泣、という加筆シーンに繋がります。

ここ。

絵そのものは予告からMVからさんざん使われてきたので新鮮味はありませんが、台詞があるんですよね。

 

「どうして俺には、本当に欲しいものが手に入らないんだ!」

 

通常版にはない2分キスのとろんとしたCanの瞳と、この台詞(というかこのシーン)のおかげで、ようやくTin様が、Canの提案にあんまに子供っぽくお怒りになったのかに合点がいくようになりました。

とはいえTin様が物事を早急に進めようとしすぎた結果がこれ。
というのもまた事実。

 

Tin様の挽回と、Canが大人になるのを期待しつつシーズン2を待ちましょう

といいつつシーズン2はありません^^;

 

かわりに同じ世界線にある、別のカップルのお話の制作が進んでいるそうです。

rukacchii.hatenablog.com

 

そちらについては別の機会に語ってみたいと思います。

それでは。待て次号!

 

知らない人はいないと思いますが、こちらがLBC公式チャンネル。
このチャンネルで26日から本編が日本語字幕で見れますよ^^

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