サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

Kiss me againをPete&Kaoだけで語ってみるその3。Kao、実はモテ期来てたの巻

記事を書いた後に自分で読み返してみるんですけど(誤字脱字防止のため)。

 

このブログの記事だけ読んでると、Kiss Me Againという作品にはピトカオ含むSandee一味以外に登場人物はおりません!

全編彼らのお話です!という錯覚に陥りますね^^;

 

作品未見でググってみたら、このブログにたどり着いたという皆様。

だまされてはいけません^^

Kiss Me Againは本当は群像劇。

Sandee一味以外にも多数のグループが登場して恋の駆け引きを展開します。

意外とSandee一味の出番は少ないです。

 

 

 

さてと6話で、色々なゴタゴタをくぐり抜けSandee一味が結束を高め、一つの区切りを迎えました。

いよいよ「ラブ」の始まりですよ^^

 

というわけでKiss me again7話から10話のBLパートの感想を!

Kiss me again3話と6話についてはこちらから 

rukacchii.hatenablog.com

 

Sandeeファミリーが再び一つになったお祝いとして、一同はバーで飲んだくれる。

運悪くPeteは、その店で昔ボコったヤツに絡まれた。

間が悪いことにそいつがヤクを持っていて、店のガードマンというかごろつきにグルだと思われ、一斉検挙。

店の裏側でボコられる。

 

Peteさんは昨日も学校の先輩にボコられ、Kaoに拳で失神させられ、そして本日もまたボコられてます^^;

さすがに内出血とか色々心配になりますが……。

 

この現場をKaoが目撃。

チキンな、慎重派の彼は現場を一時撤退、仲間を呼んで戻ってくる。

戻ってきた時にはガードマンもボコった不良も去っており、Peteだけが地面に寝転がっていた。

 

拳で語りあったおかげで、なんとなくわだかまりが解けた感のあるPeteとKao。

KaoはPeteを抱きかかえ、Peteの車を運転して彼を送り届ける事になる。

 

さてこの間ファミリーの長であるSandeeさんは何をしていたのかと言いますと。

泥酔^^;

JunとTadaという手下2人に抱きかかえられてないと、まとも立っていられない状態。

ファミリーの長として肝心な時になにもできませんでした。 

先の話になりますが。

この人、Kiss the seriesでもお酒に酔ってやらかします^^;

 

そうそうこのシーン。

仲間の結束を確かめるためでしょうか?

タイの役者さんがファンによくやってる(やらされている?)、通称「あごお手(勝手につけました)」をグループ全員でやってました

出した手のひらに、役者さんが頭というか顎を乗せるやつです。

あごお手、この番組が発祥なんですかね?

そして正式名称はなんなのか、そもそもあれはなんの意味があるのか。

詳細を知りたいところです。

 

 

 

さて、Peteを助手席に載せたKao。

安全第一という事で彼にシートベルトをしめてやる。

腰?脇腹?デリケートゾーン?

まぁその辺りのどっかに触れたんでしょう。

「Oi」と文句を言うPete。

Kaoが顔を上げると2人の顔は至近距離。

 

あざだらけな顔と鼻に貼った絆創膏が、生々しさをかもし出すシーンでした。

拳の次はいよいよ唇で判りあうのか!

と思いきや、ここは理性の力が勝利したKao。

「うちに泊まってけよ」というPeteのツンデレ気味の誘惑も振りきったKao。

とはいえ、これは2人がキッスで互いをより深く知りあう日も遠くないかもなぁ……。

と思っていたら邪魔者が登場します。

しかも2人。

 

一人はPeteの元カノ。

元々はPeteに復縁を迫っていたのに、自分に優しくしてくれるKaoに心が傾き、地味に攻撃対象を変えてくる(そしてKaoはその事を自覚していない)。

 

なんでしょうね。

女優さんが素朴な印象だからでしょうか。

好きな男がコロコロ変わる割には、軽い女という印象にならず好感度を失わない(増えもしませんが)キャラクター。

カノジョがKaoに接近した事で、キス間近まで来ていたPeteとKaoの距離が、2歩くらい後退してしまいました。

この時点では「自分は元カノがKaoと仲良くしているのが面白くない」とPeteは思っていたようです。

 

「自分はカノジョに興味ない」と訴えるのに、Peteは自分の言い分を信じない。

 

普段感情を激しく出さないKaoが、珍しく半泣きモードで怒鳴るシーンに同情。

つらいっすよね。

恋する相手から「お前、俺の元カノ落とそうとしてんだろ?」とか言われるのは。

 

凹んでいるKao君にそっと優しい手を差し伸べたのは友人のお兄さん。

彼はおしゃれカフェのオーナーをしていて、Kaoはその店に商品写真を撮影するために出入りしている。

 

邪魔者の2人目がこのお兄さん。

リザードフェイスのハンサムさんは写真を撮ってくれたお礼にホットラテを出す。

 

ここ。

出してもらったラテをKaoが写真に撮るのですが、その時の掛け声が面白い。

「あちゃぁ!」みたいな。

ブルース・リーか、君は^^

 

そしてこの時カフェの兄さんが言い出した「選んだコーヒーによる性格診断」

本当にあるのかな……。とおもってググってみたら結構ありました。

ただ諸説いろいろありまして、どれが正しいとかもない状態^^

気になる人は探してみてください。

  

ボクはカフェモカとか、カプチーノがデフォな人なんですが、カプチーノはともかくモカは診断の選択肢としてありませんでした。

残念。

 

 

 

このお兄さんがKaoにさりげなーくアタックを開始

大人の余裕か、慣れているのか誘い方が自然です。

大学まで彼を迎えに来たり、夕食を一緒に食べに行ったり。

これがいちいちPeteの勘にさわる。

本人は「Kaoが嫌いだから、ヤツが仲良くするやつも嫌いなんだ」とごまかしますが、ただただジェラってるだけというのは誰からも丸わかり。


ついにはデートの最中に乱入して、Kaoを呆れさせる。

あげく家まで送ると嘘をつき^^;

自分の部屋まで連れてきて「お前は変わった」とKaoをなじった。

 

「Mintと親しくなってお前は変わった」

 

いや、あなたそんなにKaoの事知らないじゃん^^;

Kaoもさすがに呆れ顔。

 

「そんなにMintが欲しいなら、そう言えばいい」

「欲しいのは彼女じゃねぇ」

「彼女だろ」

「ちがう」

「そうだよ!このくそったれ」

「お前が欲しいんだ!」

 

Kao。あぜん……。

 

「なんの話だよ」

「お前の事が好きだと思う」

 

一瞬。

ウゲッて顔になるKaoさんにご注目いただきたいです^^

防戦一方のKaoさんに対し、Peteがついにキス。

 

「何してんだよ!」

「お前にキスした!」

 

突き飛ばされても、もうPeteはひるまない!

 

「俺たちの唇がふれたあの時。あれはキスにカウントしなかったけど……。これは」

 

と再びのキス。

だんだん番組タイトルに内容が追いついてきました。

 

そうだよな!あれはキスにカウントできないよなとボクもPeteと同意見

色々と荒っぽいのが、この2人のスタイルなんでしょうか。

唇をぶつけあうのもワイルドだし、そのあとKaoをベッドに突き倒すのも野性味あふれる感じ。

邪魔者2人がやけぼっくいに火をつけたおかげで、2人の心に恋の火が灯ったのでした。

おしまい。

ではなくて。待て次号。 

rukacchii.hatenablog.com

 

というか、やけぼっくいってなんなんだろう?