サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

タイのBLドラマ Together with me 第二話

彼女の手だと思って引いていたのは男の手。

しかも昨日うっかりヤッてしまった親友の……。

 

笑いをとって終わった第一話を引き継ぐ形のTogether with me第二話。

ほんの数秒の手つなぎシーンを見ただけで、Yiwha姉さんは「この二人なんかある?」って感じてるっぽいし、Knockの彼女Plengも「Kornととても仲がいいのね」とかなんとか地味に牽制をかけてくる。

やはり女は勘がいいっすね。怖いっすね。

 

Together with me、第一話についてはこちらで語ってます

rukacchii.hatenablog.com

 

 

 

Together with me 第二話。まずはあらすじを

手つなぎシーンを、てきとうにごまかしボートに乗り込んだ4人組。

アムパワーに伝わるロマンティックな逸話で盛り上がるKnockとPleng。

それをいちいち茶化すYiwha姉さん。

 

夜になり、自宅でくつろぐKnockとPleng。

Knockは、甘い雰囲気を作ろうとするPlengに笑みを浮かべて相手をしながら、ケンカしたままのKornの事が気がかりで。

涼みたいというPlengを部屋に行かせると、Knockは川を泳いでKornのウチへ向かった。

「この事は誰にも言わない。言ったら縁切るからな!」

と言い、Kornを許したKnock。

これで二人は元通り。というわけには行かなかった。

 

バンコクに戻った彼らは、それまで通りの日常を送る。

Kornは「どうして俺たちの事をばらしたんだ!」とKnockに怒鳴られる夢を見る。

 

それ以来、Knockと会うのが怖くなり、彼を避けるようになるKorn

二人ともサッカー部に所属しており、対抗試合も近いのに、Kornはそれも休むようになっていた。

Knockは「部活に来い」と連絡するが、返事はこない。

試合は刻々と近づいてくる。KnockはついにKornの家に押しかけた。

道を歩いてたKornに声をかけると、KornはKnockの顔を見るなり、脱兎のごとく逃げ出した。

 

対抗試合前日。練習に来ないKornをコーチはメンバーから外すという。

Kornをかばうあまり「彼を試合に出さないというなら、俺も出ません」と宣言したKnock。

コーチに「(コートから)出ていけ」と言われ、立ち去ろうとするKnock。

その腕をガッシリと掴んだのは、ドヤ顔で現れたKornだった。

 

 

 

ここが不思議だ!Together with me第二話。

今回はKnockとKorn共に、理解しづらい行動が多かったですね。

え?Knockさん。彼女をお部屋に一人待たせて、川を泳いでKornの家まで行くの?

仲直りをするために?

彼女よりも友達の方が大事なの?

というか、もしかしてKnockさん、すでにKornに恋愛感情あるの?

 

一方のKornさんも、

夢の中でKnockさんに怒られたからって、別に彼を避けなくたっていーんじゃないの?

トム走りまでして、ミッション・インポッシブルの主人公にでもなったつもりの本気の逃げ方。いや、笑えましたけど。

トム走り(トム・クルーズがまじになってる時にやるやつです)

 

そして最後はドヤ顔で練習に現れる。

別に休んでた練習に来ただけなんだぞ〜。そんなにかこつける必要ないんだぞ〜。

彼の中でどういう変化があったのか、イマイチ分かりづらい展開でした。

 

ちなみに現時点で謎なのは二人のベースのセクシャリティ

Knockさんはストレートだと思うのですがKornはゲイ。

ということでいいんでしょうかね?

 

今回は主役2人以外を紹介するエピソードでもあるようで、二人の友人達にわりと時間が割かれていました。

メンバーの中で一人だけ5歳くらい幼い印象Farm君も、なかなかの謎キャラ

映画の結末を聞かされただけで、この世の終わりか?ってくらい悲しい顔になってるし、いかにも遊び人っぽい年上男を目で追ってる。

 

え?彼もそうなの?

ならKornとFarmが一緒になれば、手っとり早いのに(そういう問題じゃない)

 

まさか主要登場人物だとは思わなかったPhuも、どうやらストレートライン(しかも先生との)が用意されている模様。

まぁそれほど、この二人には興味はないんですけどね。

 

せっかく許してあげたのに避けられて、まるで自分が加害者みたいだと、ぼやくKnockさん。

こうやって恋する気持ちを募らせて「気づいたらKornのことばっか考えてる、俺。まさかこれって……」みたいな展開になるのでしょうか!

 

次回が楽しみだ!

といいつつ、一気見はしてません。

どっかほんわかした雰囲気の作品ですし、週一くらいでゆっくり楽しんでいこうと思っていますよっと

 

Togehter with me 第三話については以下のエントリーで触れています。

 
rukacchii.hatenablog.com