サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

拳で語るぜ!Mew VS Knock。Together with me 第11話

一気にクライマックスに突入かと思いきや今週は少し小康状態

Korn&Knock、Bright&Farm。ともに気持ちはずれたまま。

あまり動きはありませんでした。

あ、よく考えたらティーチャーに至っては出てきませんでしたよ。

 

そんなTogether with meの第11話。あらすじと感想を!

第十話についてはこちら。

rukacchii.hatenablog.com

 

 

Plengのフェイクニュースにころっと騙され、Kornに怒りをぶつけたKnock。

愛する彼のため献身的に尽くしつづけたKornの心もついに折れた。

お前がなにをするのか、どこに行くのか、もうどうだっていい。たくさんだ!

と泣きながら叫ぶKorn

 

いつものバーで、いつもの仲間とやけ酒をあおるKorn

そこに元彼Mewが現れた。

Faiは「自分たちをはめたあの男(Mew)がいる」とYiwhaに連絡を取るため席をはずした。

Farmは、知らない男と現れた野獣医師Brightを見つけ後を追う。

 

取り残されたKornMew

Mewは懲りずに復縁を迫るがKornは拒否。

Mewはそこであきらめない。

「友達としてやってくことはできるよね?」

と周囲の目なんて気にせずにKornをハグ。

やってきたKnockは2人のハグを目撃。衝撃を受けその場を立ち去る。

 

またも不衛生にもトイレで男といちゃつく野獣医師。

Farmはじっとその様子を見ている。

Farmが見ている事に気づいた医師。さすがに気まずくてイチャコラを中断。

Farmは表情も変えずにその場を去った。

 

一人店から出てきたMew

Knockが店の外で待っているのに気がついた。

「カノジョがいるのに、Kornの気を引くような真似はやめろ」

Mewのもっともなご意見は、Knockの勘にさわったようで「お前にKornを任せるわけないだろ?」的な切り返し。

 

え?だってアンタ、カノジョを取ったじゃん!もう関係ないじゃん!

Mewもそんなニュアンスの事言ってますが、ボクもそう思ってしまいましたよ。

被害者ぶって傷ついた〜的な表情するなよ〜って感じ。

 

2人の争いは肉弾戦へ。

これが結構ハードなアクションシーンでした。

ファイトクラブ?クローズゼロ?的なガチファイト。

2人のゲイが足腰立たなくなるまで拳で語りあうというなかなかに珍しい展開

拳で語り合った2人には、これから漢同士の友情が芽生えちゃいそうなハードなアクションシーンでした。

 

殴り合いには僅差で勝ったMew

しかしKornはこれを見ていた。

「お前とヨリを戻す事は絶対ないし、友達としてもやっていけない」

Mewにはっきりと宣言した。

 

 

Kornを取り戻せないと悟ったMewは失意に沈んでいた。

そこに助けを求める女性の声が!

Yiwha姉さんだ。

ガタイ(Plengの浮気相手。名前は忘れた。ガタイがいい)の指図で、チンピラ3人に襲われていた姉さんを、Mewが助ける。

「なぜ助けたの?一度は私を裏切ったのに」

と、視聴者の声を代弁した質問をするYiwha姉さん。

どうやらKornが戻ってこない事を悟って正気に戻ったということらしい。

 

そして姉さんは、ことの顛末を愉快な仲間たちに話した。

 

Bright医師に連れられて、高級レストランで食事をする事になったFarm。

せっかくのいい気分は、またも現れたBrightの男のせいで台無しに。

それでも気を取り直し、誕生日が近いからプレゼントが欲しいと告げるFarm。

デリカシーのかけらもないBrightは、財布から札を抜き出し「自分の欲しいものを買いなさい」と嫌がるFarmのポケットにねじこんだ。

 

Bright医師。

仕事以外なにもできない昭和のオヤジとおんなじレベルで、空気読めなすぎなんですが……。

Farmが欲しいのは「モノ」じゃなくて「自分のために時間を割いて、なにかを選んでくれた」という行為とそれに付随する「キモチ」。

それなりに年齢も経験も重ねてる医師が読み取れないとは思えないんだけど、でもこういう事をする。

Farmが出入りするのが分かってる店に平気で他の男と現れる。

多少雑に扱っても彼は自分から離れていかないと思ってるから、こういう事ができるんでしょうか。それとも離れていったらまた別の恋を探すのか。

なんか、寂しい人ですね。

 

一方の悪役同盟も仲間割れを始めていた

Farmの元カノPraeが、ガタイにモーションをかけたのがきっかけで、Plengとガタイが対立することに。

Knockの部屋で甲斐甲斐しく世話を焼く、できたカノジョを演じるPleng。

そこにガタイから電話。

会って話がしたいと告げるガタイに「あなたの事を許す気はない」と冷たくあしらうPleng。

電話を切り、Knockの元へと戻るPleng。

その時ドアのベルが鳴る。

部屋の外には、さっき話したばかりのガタイがニヤニヤしながら立っていた。

 

 

待て!次号。