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TharnType/ターン×タイプ TharnType 第七話「過保護が過ぎてもはやストーカーだよ!Tum兄さん」の巻

これまでスルーしてきたTumTarの話から書いてみたいと思いますよ。

TharnType第7話

6話はこちらから。

rukacchii.hatenablog.com

 

高校生のTarは過去のトラウマに悩まされている。

義理の兄であるTumは、片思いの弟のことが心配で心配でしょうがない。

 

心配のあまりこのお義兄さん。

合鍵使って、弟の部屋に潜入し、怪しい物がないか物色します。

コソコソと弟の部屋に忍びこむ様子はストーカーそのもの^^;

帰宅するTarと部屋を物色するお義理さんを交互に見せることで

「どうしよう!優しいお兄ちゃんがストーカーだってばれちゃうよ」

見ている人をヤキモキさせるこの演出、カットバックと呼ばれます。

スパイ映画やホラー映画とかでよく見かける演出ですね。

 

 

 

前しか見ない性格なのか。

Tum兄さんは、背後にびっしりとモノトーンの絵が張られている事になかなか気づきません。

そして気づいた瞬間には

「おそるべき真実を見つけちまった。ドゥーン」

と、SE(効果音)つきで派手に驚いてくださいます。

 

が。Tum兄さん。

落ち着いてよ〜く絵を見てみようぜ。

確かにモノトーンばかりだけど、一番大きな絵はニューヨークの空撮写真だし、扉に貼られた絵の半分くらいデッサンなので黒っぽくて当たり前。

これを見て「弟のメンタル、ヤバい」

と判断したならヤバいのは弟じゃなく(以下自粛)^^;

 

Love By Chanceの時も、Tum兄さんは過保護がすぎて「パパうざい」的視線をTarからぶつけられていましたが、過保護が高校時代からなら、そりゃ進学先にお兄ちゃんの追ってこないおフランセを選んでも無理はない。

Tarは男運に恵まれないな……。

と、思いました。

ちなみにTarもTumもLove By Chanceにも登場するキャラクターで、キャスト違い。

LBCのEarthちゃんが「カワイイ!ボクを!見て!」とドヤ可愛さで押してくるのと比較して、TharnTypeのTarは事件直後という事もありおどおどしていて、庇護欲を掻き立てます。

リスとかハムスターとか、そんな小動物的可愛さを感じさせる、今回のTarを演じているのはKOK君。

ごらんください。

意外にも、マッチョマンです。

これなら兄の護衛必要ないんじゃ……^^;

 
 
 
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序盤から登場していたこのTumTar。

LBCと同じ様にメインと絡まずに進むのかと思っていましたが9話でTharnと接触してくる模様です。 

 

 

 

そしてTharnとTypeパートin7話。

毎回、必ず用意されているザ・Techno トークショーから2人のお話はスタート。

「Type、お前彼女がいたんだってな!」と軽く怒って現れたChampの言葉にTechnoは激しく反応。

カトゥーイ(オカマちゃん)チックな目線でTypeを見ると「彼女じゃないだろ。お前がつきあってるのは」

とここまで言って毎回毎回邪魔が入る、というやりとりは笑えましたね。

 

お付き合いを初めてまだ間もないというのに(間もないから?半年もしたら頻度も減るだろうし)もう少し壁の厚いコンドミニアムに移る事を計画、実行する2人。

そしてTypeはPha-nganに里帰り。

 

どこだべか?

と思ってググってみましたら、パンガン島という島らしいですね。

バンコクからだいぶ南にさがった場所にあり、劇中でも出てきたフルムーンパーティーなるもので知る人ぞ知る?

的な場所のようです。

 

実家にたどり着いた彼はパパ、ママ、いやらしい目つきで自分を見つめる宿泊客。

そして友人のKomと再会する。

 

Komの中の人は、2moons2のPark役の方。

Parkは何がしたいか分からないけど、張り付いた薄ら笑いが印象的でしたが、今回のKomはセクマイというだけの普通の少年。

長年ゲイ嫌いを公言するTypeを心秘かに想っていたけど、言い出せず、今回成り行きでぶちまける事になりました!

という役柄でした。

 

個人的には「最悪のタイミングでぶちまけましたね」という印象ですかね。

ほんの数分前に、Typeをナンパした金髪はかなりのキモさ。

笑顔も目つきも、一挙手一投足がねちっとしてて見ているだけで、不快度指数が急上昇しそうな、まれに見るキモい男

そんなんに言い寄られ、Typeは相当が気が立っていた。

「ゲイなんか地球上からいなくなれ」とうっかり口走っても、あのキモい金髪の後なら、まぁ無理もないかな。

という印象です。

自分がセクマイだという自覚があるKomさんは「ゲイがみんな、お前が思う様な嫌なやつじゃないんだよ」

と訴えますが、ちょっと今このタイミングだと説得力がない。

友人の決死の告白を受けたTypeさんは「ごめん」といえる気分でもなく、言葉につまり結局2人の気持ちはすれ違ったまま、Typeはバンコクへと戻っていくのでした。

なんかこのまんまだとKomの役割がちゅうぶらりんなので、残りエピソードで再登場してほしい気もします。

というわけで、バンコクに戻ったTypeとTharnの話は次回に持ちこし。

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待て次号! 

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