タイBL、タイドラマに浸かる日々|サバイなブログ

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TharnType/ターン×タイプ 第六話。TharnさんTypeの2大欲求を手中に収め作戦勝ち!

攻めのスタイルを貫き通して、諦めることなくType攻略を続けたTharn。

晴れて「お試し彼氏」になれたのもつかの間。

Typeに忍びよる女の影が。

TharnTypeの第六話の感想を

5話はこちらから。

rukacchii.hatenablog.com

付き合いはじめのバカップルのように終始SNSでやりとりをするTypeと女性(名前は忘れました)。 

部屋のPCで(おそらく)チャットでもしていたTypeに「飯は食ったか」と声をかけるTharnさん。

ビクッとなるTypeの肩越しに見えるパソコンのデスクトップ。

画面の半分がショートカットやファイル類でとっちらかってる感じが、ガサツな男子大学生感が出てる気がします。

 

 

 

お前の好きなヌードルを買って冷蔵庫に入れといたよ。

と笑顔で伝えるTharnさんに「なんで俺の好みを知ってんだよ!」とつっかかる素直じゃない子、Type。

 

ご飯にはチリソースドバドバかけるし〜

ヌードルにスープが赤くなるほどチリパウダーをぶっこむし〜

といかに自分がTypeの好みを熟知してるかひけらかすTharn。

 

辛党Typeへの日本土産は、麺屋中本の蒙古タンメン一択って感じでしょうか?

食の好みだけじゃなく、Typeが好きなのんを熟知してるTharnさん。

自分のことを知らないTypeに「俺はこれが好きなんだよ〜、あれが好きなんだよ〜」ってTypeに教えてるのが可愛らしいですね^^

そして、いやぁ……。

我ながら、この人の振る舞いに「カワイイ奴め」と思える日が来るとは、初回を見た時点では思いませんでした^^;

 

そんな初回のTharnさんの印象はこちらを読むべし。 

rukacchii.hatenablog.com

 

口説き落としから寝技まで、好きな男を落とすテクニックは数多く知ってるTharnさんは隣のベッドの「お試し彼氏」の様子が変わった事に気づいてはいる。

それが「女絡み」だと理解したのは、毎回登場と同時にしゃべくりまくるMildTechno。

Tharnのドラムが素晴らしい事に感激のあまり「Typeには最近気になる女性ができた」事をものの見事にばらしてしまう。

 

秘密の話をばらしてしまった事を正直にTypeに白状するところまでを含めてTechnoさんらしいアクションでした。

 

暗い部屋でぽっつんと一人、Typeの帰りを待っていたTharn。

俺がいるのに女とコソコソするなんて!

お前と俺は付き合ってるわけじゃねー!

的なケンカの末に、Typeは寝具一式を持って先輩の部屋に転がり込む。

 

「互いに気になる人ができたとしても、それに対して騒がない」というルールをチキンなTypeは面と向かっては口にせず、LINEで送りつけてくる。

惚れた弱みか。

Tharnはとりあえずその条件をのみこむが、二人の関係はギクシャクしたまま。

しかもTypeは女性との距離を着実に詰め、ついに彼女のコンドミニアムにお邪魔することになる!

ちょっと危険な展開の時にかかるBGMがかかって、我々の危機感を煽っておいての次のシーン。

とぼとぼと戻ってきたTypeは、Tharnに背後から近づいてバックハグ。

 

え?

さっきまでのムーディーな感じはどうしたの?

と思っていたら

「Phufaiと寝たんだよ」と、しょーーーーげきの告白!

にもかかわらず「悪かったよ」と少しくぐもった声で謝罪していたType。

やらかした事と言ってる事にだいぶギャップがあるぞ!?と思っていたら、そこからの長台詞でその実態が明かされました。

 

「彼女の家に呼ばれて、そしたら突然、お前が誰と寝たって、俺には全然関係ねえって言ったことを思い出して。苦しくなって……」

「なんで?」

「わかんねぇよ。お前が他の男と寝てる事を想像すると頭がおかしくなりそうで。なんでなんだよ。彼女の柔らかい肌を抱きしめててもお前の事を考えてた。彼女にキスしていても、お前とのキスばかり思ってた。彼女と一緒にいる間中、ずっとお前のことを思ってた」

「彼女と、本当に寝たのか?」

「できなかったよ。Tharn」

 

そっかー。できなかったかー。

まぁメンタル具合でいろいろアレだしなーアレは。

とか思ったり。

つか心臓に悪いから紛らわしいこと言わないで^^;

 

 

 

ここ。

Type役の人の演技もなかなか良くて(特にこの後に続く謝罪時の表情は切なくて、そして色っぽい)バックで流れるギターもよくて、感動的な場面ではありますが。

 

ようはお前以外の人とはできなくなっちゃったから責任取ってよ。

という事なんですよね。

好きなご飯も、好きなイチャコラも熟知しているTharnさん。

人間の3大欲求のうち2つを手中に収めてしまった彼の作戦勝ち、ということになるのでしょうか^^

 

朝が来てベッドに寝転がるTypeは、脇に座ったTharnの髪に手を伸ばし、振り返った彼にキスをする。

ゲイは嫌いだ〜、お前はヤなやつだ〜言ってたTypeが自らキスをしにいくという、ささやかだけど、感動的なシーンでこの回の2人の話はおしまい。

ここで終わってもいんじゃないの?

というキレイな締り方で折り返し地点にやってきました。

 

rukacchii.hatenablog.com

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