サバイなブログ

タイ、韓国のドラマを中心にアジアのドラマや映画を紹介しています。ややBL多め

Kengla!本気を出して!ラブバイチャンス 第13話。

いきなり行こう!

ラスト目前。ラブバイチャンス第13話の感想を! 

 も・く・じ

 

第12話についてはこちらで語ってます。

rukacchii.hatenablog.com

 

本気を見せろ!Kengla!の巻

前回でTechnoさん攻略を決意して不穏なセリフをつぶやいていたKenglaさん。

今回も車の中で「彼を落とすぜ」的なセリフをつぶやきました。

 

今日から本気出す、本気出すと言って結局夏休みの宿題が終わらないタイプかもしれません、この子。

 

 

 

実は。

このドラマの登場人物で単体で一番好きなのはTechnoさんなのですが(Ae&Peteはカポーとして好き)

Kenglaさんが口先ばっかでいつまでたっても本気出してくれないので、このままTechno愛を語ることなく最終話まで行ってしまうかもしれません。

 

本気出して!シーズン2はまだ決まってないんだぞ!

 

手持ち撮影がいい効果をだしていた。Tar&Tum組

あまりに出番が少ないもので名前忘れて確認しなおす羽目に^^;

 

帰国してから何かを隠してる様子のTar。

血の繋がっていない兄Tumはストレスマックス。

 

「オレに隠れてなにしてるんだよ!Typeや(元彼の)Tharnには言えるのにオレには言えないのか」

 

と食ってかかる。

Tarは元彼の事が忘れられないんだと勘違いしたTum。

嫉妬心からついTarを押し倒し事に及ぼうとモゾモゾする。

 

このシーンは手持ちのカメラワークが良かった

リビングのシーンは普通に三脚使った安定感のある絵(このドラマではこれがデフォルト)なんですが、階段を上がるシーンから手持ちにチェンジ。

部屋での口論、ベッドに押し倒してのモゾモゾの一連を手持ちで撮影しているので、常に画面がグラグラしています。

これがシーンにまず荒々しさと不安定さを生み出していました

 

加えてこの手持ち撮影、臨場感(リアリティ)を生み出しやすい表現です。

視聴者はTarが虐待された経験がある事を知っています。

その上で長身のTumがTarに覆いかぶさるシーンを手持ち撮影で見せられますと、嫌悪感までは行かなくても「それはまずいって」という感覚が強く湧き上がってくるわけです。

ついでにこれマジでやられてしまうのでは?という感覚も^^;

幸せいっぱいのAe&Peteのイチャコラとは全然違う手法で描こうとしていて、とても成功しているのではないかと思いました。

 

 

独り言が多すぎる。TinとCan

13話も引き続き主役状態のTinとCan。

この二人はとにかく独り言が多い^^;

 

12話でTinに電話番号を教えてしまったCan。

Tinからのメッセージ攻撃に少しうんざりしている。

部長のTechnoさんが「飯をおごってくれる」と言うので大学に向かうCanだが、なんとTinも向かってるという。

 

結局Technoの誘いは断り、Tinと行動をともにすることに。

校内に出ている屋台飯を次から次へとTinに買わせ、Tin様にそれらを全部運ばせる。

自分の荷物すら使用人が持つ(だろう)おぼっちゃまなのに^^;

CanはなかなかにTinのハンドリングがうまくなってきました

 

着いて早々、公衆の面前でキスをするTin様もさすがです。

下々の目など気にならないのでありましょう^^

 

再度、Technoさんと合流するCan。

部長と部員、仲良さそうにじゃれあう二人を嫉妬の塊(あなたもですか^^;)Tinが目撃。

ヅカヅカと近づいてきて

「彼に何をするんだ!」

とナイト気取りの発言を一発。

この時のTechnoさんのおどおどした表情と笑みが最高

彼のどこを切っても「平凡かつ、善良かつ、いまいち垢抜けない、でもいい人」感がただよう中途半端な微笑みが個人的にはたまらなく好き。

 

不機嫌オーラを発しつつ両手に買い物袋を提げたTin様は、Canを連れて校舎の裏に。

CanにはTin様が不機嫌なワケが判らない。

 

俺はお前の事が好きだし、お前とつきあいたいと思ってる。

これに対するCanの返事は

「それも知ってるよ。でも俺そこまではまだ考えられないんだ」 

という……。

 

Can、いつのまにそんなにTin様に気持ちもってかれてるの?

と、ちょっと驚きました^^;

 

Tin様はさらに言葉を続け、俺はお前を好きだから。他の男を近づけたくない。

 

「あなたAeですか?」というセリフを一発。 

嫉妬深いし、独占欲強いし、Sっ気あるし、まぁそれなりに甲斐甲斐しい。

AeとTinは意外に似てますかね?

 

またしてもキスしようとするTinを「キスモンスター」と呼んだCan。

自分流のキスをすると提案する。

 

「んじゃ行くぞ」

揃えた指を自分に口に押し当てて、そのままTinの口にそっと触れる。

「これはキスじゃない」

「でも。唇はちゃんと触れたんだから。これもキスだよ」

 

なにをかくそう。

予告見た時に一番楽しみにしていたシーンでしたが、ちょっと想像とは違う使われ方でした。

でもCanらしいカワイイキスシーンだと思います。

 

そして我らがバカップル。Ae&Pete

シーズン通しての主役なのに、今回二人の話はわずか15分ちょっと

とはいえ話の密度が濃いうえにストーリーの進みが早いのがこの二人。

 

15分間で「もういいですもうおなかいっぱいです」と言いたくなるほどバカップルぶりを見せつけてくれました^^

 

Aeの誕生日が近い。

Peteはカレシにプレゼントを上げたいけれど、高い物を買って贈ると怒られちゃう。

悩んだすえに、お手製のブレスレットを作っておくる事にした。

 

海老も剥けないおぼっちゃま、実は手先がめっちゃ器用

東急ハンズで売ってそうなDIYのアクセサリーをサクサク作ってしまいました。 

このアクセサリー、ファンミとかで物販したら飛ぶように売れそうです^^;

Saintさんが作った限定10本とか売ったら高値で取引されそうです。

 

大学が休みに入り(おそらく)実家に戻っていたAeに、Peteは電話をかける。

 

「ねぇAe。話がしたいんだけど、もすこし遅くまで起きてられるよね?」

「なんかあった?」

「ううんなにも。ただ話がしたいだけ」

「明日じゃ駄目か?兄貴の仕事手伝わなきゃいけなくて、朝はえんだよ」

「一時間だけっ。ね〜!」

「Pete、お前なにわけわかんね〜こと言ってんだよ」

「ワケわからないって……。そんなに僕が、今日Aeと話す最初の一人になっちゃいけないわけ。そ。邪魔してごめんね。寝ていいよ、もう。おやすみなさいっ」

「なんなんだ、あいつ?」

 

本人も言ってましたけど……。

Aeさん、どうしたら自分の誕生日を忘れるんだよ^^;

 

そしてきました!痴話喧嘩^^

もすこし続くならちっこい喧嘩をするAeとPeteを見たいなぁ、と思っていたので。

監督、ありがとう!
あなたはAeとPeteに関してはボクが見たいと思ってる物を全部見せてくれてるよ!

って感じ。


しかしまぁこの二人。

どっちもどっちと言いますか^^;

 

Aeはほんっとに典型的な男子……。

つきあうまではめっちゃ姫(Pete)のご機嫌を伺うくせに、つきあいだしたら俺様全開^^

最近Peteの扱いが雑ですよ^^

 

かたやPeteは、怒ってるということは声に乗せるくせに、何にたいして怒ってるのかは口にせず、さっさと電話を切るという……。

めっちゃめんどくさい系の女子^^;

 

謝りたいのに電話が繋がらず、イライラを募らせるAe。

やっと繋がったと思ったら、当のPeteは実家にプレゼントを届けるために来てくれた

こうしてあっというまに仲直り。

そのままPeteはAeの誕生日パーティーに参加して、Aeの部屋にお泊りをする。

 

一緒に寝るとやってきた姪のLymを寝かしつける2人。

まるで若いフーフのように見えました。

 

というわけで。待て次号!

rukacchii.hatenablog.com 

Kengla!本気出して^^

 

 

知らない人はいないと思いますが、こちらがLBC公式チャンネル。
このチャンネルで26日から本編が日本語字幕で見れますよ^^

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