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Dark Blue kiss 。Kaoからの感動のメッセージに涙がポロリな第7話

Sandee一味は入学希望の高校生を集めたサマーキャンプ的なものを任された。

そのうえPeteはキックオフスピーチをすることになるも、緊張で日頃のプレゼンすら上手くいかなくなる始末。

 

すぐに拳に物を言わせる性格だからトークスキルが伸びなかったと見るべきか^^;

実はビビリ体質だということが発覚したと取るべきでしょうか。

 

 

 

「高校生の前で、旦那に恥をかかせるわけにはいかない」とスピーチの練習に付き合い指導するKao。

がしかし妻の気持ちは今ひとつ旦那には届いてなくて、スキあらば「お泊りをしての特別授業」を要求する。

この特別授業が、スピーチ以外のものにすり替わってしまうのを妻は当然お見通し。

 

ここで効果を発揮するのが、ぬいぐるみのクマ。

Kaoの対Pete打撃武器として利用される事が多かったこのクマちゃん。

ここで「Kaoの代わりにスピーチの聞き手を務める」という新しい機能が追加されました。カシャン!

 

このクマちゃんと特訓した成果を披露する日がやってきて、威風堂々高校生の前に立つPete。

が、しかし高校生グループの中に、天敵NongNonの姿を見つけた途端、ビビリなPeteの心がゆらぐ。

このまま愛する妻とNongNonの前で無様な姿をさらすのか?

ヤキモキさせた状態からの

Dark Blue Kiss 第7話の感想を

Dark Blue Kiss第6話の感想は ↓↓↓ 

rukacchii.hatenablog.com

 

天敵の存在に、パニクりそうになるPete。

スピーチ直前、妻に言われた「いざとなったら俺の顔を思い浮かべて。俺に話しかけるつもりでやるといい」

という言葉を思い出すと、流れるような見事なスピーチを披露する。

「工学部と聞いて、かっこいいと感じる人も多いと思う。いい会社に入れると思ってる人もいるだろうし、他の仕事より多くの報酬をもらえると思ってる人もいるはずだ。でも実際のところ、この学部の卒業生でまだ就職先が決まってない先輩は少なくないんだ。それでも俺はこの学校でたくさんの事を学ばせてもらった」

 

なんだよ。結構良いこと言うじゃないかよ。

と思ったこのスピーチは用意していた物ではなくて「お前に言われたように、話す相手を思い浮かべて」アドリブで考えだしたもの。

 

旦那にそう打ち明けられて「俺の事?」と尋ねるKaoに、

Peteは「残念。これです」と特訓相手のクマちゃんを見せる。

 

先々週あたりから、このクマちゃんは助演男優賞ものの大活躍。

しかも、このクマちゃんの活用方法はこれだけでは、終わらない。

 

About A Boyzの一環としてグッズのアイディアを出すよう言われていたPete。

ボイスレコーダー付きのぬいぐるみを作る事を思いつく。

家族のような身近な人に、面と向かっては言えない事を伝えてくれるぬいぐるみ。

「それ悪くない」と思えるアイディア(でもすでに実用化されてそうですが)だけじゃなく「簡素化された録音基盤を探して埋め込むんだ。Bluetoothに対応すればPCと接続することもできる」

実装方法までよどみなく語る姿に「この人達まじで工学部の学生だったんだ」と再認識。

そして、このパート。

面と向かって言いにくい事を伝える方法は、Pete案のようにキュートな手法もありますが、よりロマンティックな手法もあるっていう伏線というか、対比になっているんでしょうね。

 

学校泊まり込みのイベントらしく、一日の活動が終わった後はPeteもKaoも一緒に雑魚寝。

疲れたから代わりに「中から洗面用具(とタオルもね)取って」とカバンを渡すKao。

Peteがカバンを漁ると、中には

「なんでこんなにたくさんのポストイットとキャンドルが?」

 

慌てるKaoの様子を見て「あぁ、これはNongNon関連のなんかだな。後半修羅場の引き金を引くなんかだな」

と、ボクは思ったのでした。

ここでミスリードされたからこそ、クライマックスの感動が高くなる。

 

 

 

至高のコーヒー豆(とポケモンを)ゲットしにタイの田園地帯に遠征していたSun店長とMorkさん。

豆(とポケモン)は無事ゲット!

でも一緒に店長は腕の負傷までゲットしての凱旋となった。

 

たくらみ系男子店長は、腕の怪我をさりげなーく利用してMorkを自宅兼仕事場に引き止め、再度の告白。

さすがに昨日の今日での、この猛アタックにMorkさんは困惑気味。

でも困惑の理由が「同性にガチで告られている」ではなくて「お前ずっと俺のこと嫌ってたじゃん!」という部分なのが、ちょっとズレてる。

そうこうするウチに、バリスタコンテストのためにSun店長の(まさかの!)元カノが現れてMorkさんの心にはさざなみが立つ。

くらいの今回は軽めな内容のカフェカップルでした。

 

サマーキャンプでは、PeteがNongNonにつっかかり、NongNonは目を盗んではKaoに接触をはかり、でもしっかりとPeteに見られてつっかかられたり、Sandee姉さんが猛スピードで止めに入ったりするあいだに、最終日を迎える。

 

NongNonもPeteもKaoを探して校内をうろつくも、Kaoの居場所にたどり着けたのはLINEをもらったPeteだけ。

ドアを開けるとキャンドルの明かりの中、たぶん3年間で撮影した2人の写真がコメントつきであちらこちらに貼り付けられてる。

ポストイットでつくられた矢印やコメントをたどっていくと「Happy Anniversary」の文字があり、キャンドルで作られたハートの中にプレゼントメッセージカードが置かれてる。

 

「Pete。もう3年だね。今日までたくさんの事があったよね。一緒に笑ったり、一緒に泣いたりさ。みんなに、俺たちのことを話す勇気を、俺は持ってないかもしれないけど。これは信じてほしい。お前の事を、俺一番に想ってる。もう俺の人生の一部なんだよって、それを言っておきたかったんだ。これからもよろしくね。ずっとずっと一緒にいよう。愛してる」

 

……。泣いたTOT。

 

もうここで終わり、そして2人は末永く幸せに暮らしましたでいいんじゃないの?

と思ったところで、待て次号。

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