仕込みの時間

2年目を迎えたフリーランスの映像クリエイター。フリーランスとしての悲喜こもごも、旅ブログ、そして少々のタイポップ、タイドラマなど。

無料の英語アプリだけで、TOEICを(再び)受けてみた

るかっち(@rukacchi1)です。

フリーランスになってすぐ、だいたい半年ほど前でしょうかね。
TOEICを受けました

英語のブログ記事を読んだり、タイドラマを英語字幕で見ていたり
ゆるく細く英語さんとはおつきあいしていましたが、勉強めいた事は一切していなかった当時の僕。

とりま、このまままっさらな状態で何点取れるか試してみようと思って、
一切勉強しないでテストを受けた結果……。

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ま、まぁ。可もなく不可もなく、という点数をいただきました。
この結果を踏まえて、当時のるかっちは今後の英語勉強法について考えました

  1. 直近で英語が必要なわけではない
  2. より優先順位の高い事(映画作ったり、仕事したり)がある

という状況を考えますと、毎日コツコツとできる事が良くて、お金も手間もあまりかからない物がいい。
いうなら毎日の通勤時間を利用してできる物がいい。
そこで、かさばらず、隙間時間でできる物が多く、無料か、またはとてもチープな、アプリを使って勉強をすることに決め、数ある英語学習アプリを検索、調査。

主要な目的としては

  1. 単語・熟語のボキャブラリーを増やす
  2. リーディングスキルの向上(明らかに結果を見ると弱かったので)
  3. 文法・文章作成
  4. リスニング

の4つだったので、それぞれをまんべんなく強化できるようにアプリを選びました。
以下がその4つです。

 

◯ 単語・熟語のボキャブラリーを増やす
mikan
http://mikan.link/

4択のクイズ形式で英単語・英熟語を覚えていくアプリ。
10問ワンセットなので、一回につき2分位。
山手線一駅分の時間でも、余裕でできます。
TOEIC対策、受験対策、TOEFL対策など、目標ごとにパッケージされています。
るかっちは、受験英語TOEIC対策をやってますかね。
サクッと覚えられる反面、定着率も低いという感触を個人的には持ってます^^;

 

リーディングスキルの向上

POLYGLOTS
https://www.polyglots.net/

ウェブ上に数多くある英語記事が、政治、エンタメ、スタートアップなどのカテゴリーに分類されているサイト。
ダブルタップで和訳が表示される機能がとても使いやすいです。
加えて、一日何文字読んだかがグラフで表示されるので、学習意欲を維持しやすいです。日本関連の記事や、エンタメ情報についての記事をよく読んでますかね。

 

◯ 文法・文章作成

duolingo

https://ja.duolingo.com/

短い文章を繰り返し、異なる手法で作成する事で文章の構造を理解していくような学習内容でしょうかね。
こちらも10分もあれば、ワンセットできるので一日5セット位を目処にやってます。
どれも簡単な例文が多いので、少し食い足りない気分になりますが、その簡単な文章ですら、一から書いてと言われると書けないもの。
これをやるようになってから、シンプルな文章ならスラッと出て来るようになった。
気がします。

 

◯ リスニング
NHK WORLD

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

おそらく日本に興味を持っている外国人向けのラジオ番組だと思うのですが、英語のリスニングにも使えます。
日本の文化・歴史についてのトピックや最新ニュースが毎日更新されていくので、飽きずに続ける事ができました。
一つの番組につき15分位。
一駅前の駅で降りて、オフィスまで歩きながら聞いてます。
ウォーキングも出来て一石二鳥です。

 

と。以上。
正直どれも、メジャーどころばかりで英語学習に興味のある方なら一度は聞いた事のあるアプリばかりですが。

通勤時間の行き帰り。毎日一時間から一時間半程の時間を、英語の学習に当てたその成果ははたしてあったのか!

それは一ヶ月後に判明します。
ぶっちゃけ体感的にはたいして変わってないんじゃないかという^^;
残念な感触がありますがね……。