仕込みの時間

2年目を迎えたフリーランスの映像クリエイター。フリーランスとしての悲喜こもごも、旅ブログ、そして少々のタイポップ、タイドラマなど。

Side by Side Ep1を見た 〜タイドラマが好き〜

るかっち(@rukacchi1)です。


先々週から始まったタイドラマ。
Project S series第2弾「Side by Side」の第一話がウェブ公開され、英語字幕もついたので早速見てみました!

 

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第一弾の「Spike」が友情、努力、勝利というジャンプ三原則に則って作られていた熱血スポ根ドラマ(見よ!この昭和的な文字の並びを)だったのに比べて、

こちらは「家族」という器を大きくフィーチャーした内容になってましたね〜。
初回にも関わらず、ラスト、涙目になりましたからね。


とりま、あらすじを書いてみるよっと。



夫と別れ、同居している姉妹、TaengとTum。
二人にはそれぞれDong(ドン)、Gym(ギム)という年の近い息子がいた。
Tumの息子、Gymは自閉症を持っていて、気持ちをコントロールするのが難しい。

 


DongとGymの二人はバドミントンのコーチをしているTaeng(Dongの母)の元、長年チームを組んでいるのだが、問題が一つあった。

バトミントンのスキルには抜きん出た才能を持つGymだったが、
プレッシャーに弱く、試合の途中で癇癪を起こしては、ラケットを投げつけたり、壊したりして、
どこのチームからも厄介払いされてしまうのだ。

Gymの能力とバトミントンへの想いを高く評価するTaeng(Gymの叔母)は、試合に出場させてあげて欲しいとコーチに懇願するが「持病を持つGymには、長時間におよぶ試合の緊張に耐えられない」と首を縦にふってくれない。


チームを辞め、Gym、Dongの二人のために自分たちだけのクラブを作る事を決意するTaeng。
しかし、Gymの実の母Tumは、Gymが、これ以上のアスリートとしてバトミントンを続ける事は無理だと主張する。
そしてGymのパートナーでありTaengの息子Dongは、自分の事は二の次で、Gymの事ばかりに親身になっている母親と、Gym本人に対して複雑な想いを抱えていた。

 



と、まぁこんな感じの導入でございました。
特筆すべきなのは、やはり自閉症のGym役を演じた、Torの役者魂あふれるなりきり演技。ギルバートグレープという映画のレオナルド・ディカプリオを彷彿とさせる熱演でした!

もともとはhormonesというドラマの不良少年の役でブレークした人なので、どちらかというイケメン風の役で強く印象を残してきたように思うんですが、
今回は、林家さんとこのご子息ですか?という全身ピンクである意味キュートな魅力を振りまいてました。

実の息子に、それはあまりに冷たいのでは?という印象を与えるTumや、
二番手であることにうんざりしてる感ありありのDongが2話目でどう動いていくのか、個人的にはめっちゃ楽しみ。