仕込みの時間

2年目を迎えたフリーランスの映像クリエイター。フリーランスとしての悲喜こもごも、旅ブログ、そして少々のタイポップ、タイドラマなど。

最終出社日が決まった

なんとなくこの日だよね〜っという感じではあったものの
中々確定しなかった最終出社日がついに確定。


7月19日(火)が僕の(とりあえずの)社畜人生の最終日になる。


ここで「とりあえず」という言葉を入れてしまう辺りに自分の気持ちの揺れ?
みたいな物が見てとれて面白い。

 

また戻るかもしれないよ?的な逃げの姿勢が少し混じってる^^;

 

会社を辞める事には後悔はないし、
Adobe土方としてのスキルもあるので、なんとかなるだろ〜って思ってはいるんだけど、ふと全く仕事が来なかったらどうしようと不安に飲み込まれてしまう時もある。


上手くいかない時の事が胸の奥の方からせり上がってきて、
瞬間理性を圧倒しそうになる。

 

自分のスキルと引き換えにお金を稼ぐ。


これからも、これまでも、やる事に大きな違いはないのに、どうして会社を辞めて、独立するってこんなに怖いんだろうなぁって事を考えて、ようするに「自分で仕事を取ってくる」という経験がこれまでの人生で皆無に等しいからなんだろうなっと事かなと思い至った。

 

ずっとデザインなり、コンテンツ制作者なりとしての職業生活を送ってきたから、
顧客が求めるクオリティの物を、期日にキッチリ間にあうように形にする。
それに関しては不安はほとんどない。

僕が不安なのは、自分がこれまで営業さん任せでやってこなかった部分「仕事を取って来れるのか?」という部分なんだと気づいた。


それなら、少し気が楽だ。

 

誰だって初めての事には不安を感じる物だから。
そしてそれは失敗を重ね、成功体験を重ねる事で消えていくものだから。

 

とりあえず、不安に打ち震えていても仕方ない。
「仕事を取る」という新しいスキルを実践で身につけられるよう、
今出来る準備をしておこう。